中央アジア・ウズベキスタンから研修員が来弘。今年度2回目の研修が実施されました。

弘前大学と藤崎町は、開発途上国の生活改善を支援する国際協力機構(JICA)の 「草の根技術協力事業」を受託し、平成26年度からウズベキスタンへリンゴの栽培 技術向上の支援を行っています。
今回は協定校であるタシケント州立農科大学とサマルカンド農業学院から
研究者12名が訪れ、11月2日(水)から11月9日(水)まで 滞在し、リンゴの摘果や収穫作業の体験、加工工場の視察などを通してりんご技 術を学ぶ研修を受けました。
11月8日(火)の学長表敬訪問では、本事業の終了後も活発な交流を続けるための意見交換が行われるなど大変意義あるものとなりました。また、本事業のコーディネーターを務めている本学部の荒川修教授へ感謝の気持ちが込められた陶器の皿がプレゼントされるなど、教員間の友好も深められました。
両大学とは今年9月に協定を結んだばかりですが、今後教員や学生の交流の発展が期待されます。

学長表敬訪問の様子はこちら

活発な意見交換

荒川先生とお皿

記念写真


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