傷あとを残さない皮膚再生には皮下組織の細胞が寄与する-カエルで明らかになった皮膚再生を可能にする細胞の起源-

    弘前大学農学生命科学部の横山仁准教授のグループは、東北大学大学院生命科学研究科の田村宏治教授と大学院生の大塚理奈さん、新潟大学理学部生物学プログラムの井筒ゆみ准教授らと共同で、ツメガエルの皮膚再生に寄与する細胞の起源を調べました。その結果、皮膚の下にある皮下組織の細胞が傷口に移動し、皮膚の真皮の再生に寄与することが明らかになりました。この研究成果は日本時間の6月16日にWiley発行の「Developmental Dynamics」誌に掲載されました(DOI: 10.1002/dvdy.24520)。

 

概要は下記URLよりご覧下さい。

http://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/06/20170616.pdf

掲載論文は下記URLよりご覧ください。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/dvdy.24520/full

2017年6月17日 東奥日報掲載

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2017年6月17日 陸奥新報掲載

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