弘前大学の共同研究「だぶる黒茶」 ペットボトル飲料で新発売

    弘前大学農学生命科学部の前多隼人准教授と有限会社柏崎青果、丸大堀内株式会社、盛田株式会社は平成29年9月19日(火)、弘前大学コラボ弘大8階八甲田ホールにてペットボトル飲料「だぶる黒茶」の発売について発表を行いました。弘前大学ではこれまでに「黒ごぼう」の健康機能性研究を進めてきており、抗酸化機能や糖の吸収を穏やかにする機能が期待できることを明らかにしてきました。また、黒豆に含まれる抗酸化物質についても研究をおこなってきました。だぶる黒茶は青森産の黒ごぼうと北海道産の黒豆をブレンドし、青森県内企業と共同で開発した製品です。

    このことについて、平成29年9月20日(水)の東奥日報及び陸奥新報で紹介記事が掲載されました。

 

 

2017年9月20日 東奥日報

    この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです。

無断転載はできません。

 

 

2017年9月20日 陸奥新報

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