テネシー大学マーチン校のダロック教授が農学生命科学部に滞在中

本学の国際交流協定校のテネシー大学マーチン校(アメリカ)(UTM;University of Tennessee at Martin)のダロック教授(Craig Stuart Darroch)が,本学部の客員研究員として滞在しています。

ダロック教授は,UTMのReagan Leave制度に採択されて,本学部でサバティカルリーブを過ごされています(研究休暇;2020年2月~7月)。

2010年秋にも2週間ほど,協定校教員交流事業で本学を訪問されており,弘前をたいへん気に入られているとのことです。

受入教員の国際園芸農学科畜産学研究室松﨑教授とともに,未利用有機資源の飼料化や寒立馬の行動調査などの共同研究を進められる予定です。

週末はマウンテンバイクで弘前近郊を駆け巡り,趣味の写真撮影を楽しまれています。滞在中の居室は農学生命科学部2階の248号室です。是非,お部屋をのぞいてみてください。

(ダロック教授と卒業生)

 

(趣味の写真撮影)

 


ページの先頭へ戻る