石川教授 「赤毛の易変異性に関する研究」が陸奥新報に掲載

総合地球環境学研究所プロジェクト「農業が破壊するとき-ユーラシア農耕史と環境」のメンバーである石川教授は,この度国立科学博物館で成果発表会を行いました。

イネの北進に役立った先導品種である赤毛の易変異性を明らかにし,その成果である「大黒」を,国立科学博物館企画展「あしたのごはんのために」で1万人に配布しました。
 また,同科学博物館における科学リテラシー涵養活動としてイネ多様性の実験を行い,同実験と多様性アピールのため,青森県産の香り米「恋ほのか」の配布を行っているところです。

なお,「大黒」と「恋ほのか」は,どちらも農学生命科学部附属生物共生教育研究センター金木農場で栽培しており,同センターのPRにも一役買っています。

同企画展は,平成22年9月18日から平成23年1月16日まで開催されております。(http://www.kahaku.go.jp/ 注目のイベント)


 陸奥新報 平成22年10月14日朝刊 第1面

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