農学生命科学部市民公開講座「無肥料無農薬栽培(自然栽培)と農業の未来」を開催しました。

農学生命科学部では,市民公開講座「無肥料無農薬栽培(自然栽培)と農業の未来」を10月27日(日)に農学生命科学部433講義室で開催しました。

市民公開講座は,弘前大学総合文化祭の「知の創造」事業として毎年開催しているもので,今年度は,本学部生物学科の杉山修一教授から,「無肥料無農薬栽培(自然栽培)と農業の未来」をテーマに,無肥料かつ無農薬の自然栽培がなぜ可能なのか?また,この栽培方法が農家や消費者にどのようなメリットがあるかについて,科学的な解説を加えながら市民の皆さまに分かりやすい講演が行われました。

参加した約40名の受講者らは熱心に聞き入るとともに,講演後には活発な質疑応答が行われ,市民の自然栽培への関心の高さが感じられました。

講演する杉山教授

 

質疑応答の様子


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