台湾国立中興大学の「中興大学創立100周年記念イベント」に参加、現地での農業体験や施設視察など海外研修入門の調査を実施しました。

  2019年11月2日(土)、本学部部局間交流協定校である、台湾国立中興大学で開催された「中興大学創立100周年記念イベント」に本学部の佐々木長市学部長、石川隆二教授(食料資源学科)、横山仁准教授(分子生命科学科)、曽我部篤准教授(生物学科)、鄒青穎助教(地域環境工学科)が参加しました。また、期間中に行われていた「創立100周年記念式典」にも来賓として招待され、多くの関係者との交流を行いました。
  そして、本学部の海外研修入門の調査として、中興大学農業自然資源学部からのご協力を得て、南投県名間郷においてココアとお茶とドラゴンフルーツの農業体験や農業施設などの視察を行い、大学の研究者や農業者との交流の機会を持つことができました。これを機に、今後の大学間交流について一層の交流促進が期待されます。この調査は、学生の海外研修先の拡大や、複数の学科での合同研修を行う可能性を検討する目的で実施したものです。

 


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