食料資源学科

生命科学と応用科学の橋渡し

最先端のテクノロジーで得た基礎研究の成果を基に、環境負荷の少ない、安全・安心な食料生産のための応用研究と健康の維持増進機能のある食品の開発を行います。

「食料バイオテクノロジー」、「食品科学」および「食料生産環境」の3コースを設置しています。

食料バイオテクノロジーコース

バイオテクノロジーの先端技術を使用した、食料資源の開発を行います。

[学べる領域]
植物育種学・植物ゲノム学・環境植物学・微生物遺伝学 など

食品科学コース

安全で高機能を有する次世代食品の研究開発を行います。

[学べる領域]
食品科学・食品保健機能学・食品機能性成分分析学・分子栄養学・食品安全学・食品保蔵学・食品製造学・食品物性学 など

食料生産環境コース

作物と多様な昆虫・微生物の相互作用を解明し、生物資源を支える安全な生産環境の構築を目指した研究を行います。

[学べる領域]
土壌学・植物病理学・昆虫生理学 など
定員 55名
取得可能な資格
  • 教員免許(中学校:理科/高校:理科,農業)
  • 食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格
想定される進路
  • 大学院進学
  • 食品製造業(研究、製品開発、検査、安全管理、製造など)
  • 小売業
  • 飲食サービス業
  • 公設試験研究所
  • 医薬品製造業
  • 公務員 など
食料資源学科イメージ写真
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