セミナー・講習会

講習会

遺伝子実験施設講習会について

当施設では、組換えDNA実験に関連する技術の基礎と応用を習得するための実験講習会を定期的に開催し、学内外における遺伝子研究の発展に寄与することを設置目的の一つとしております。

過去遺伝子実験施設で行われた講習会一覧

日時 内容
1 H9.7.28〜8.1
  1. 植物体からの遺伝子の増幅
  2. PCR法による遺伝子の増幅
  3. 増幅遺伝子のクローニング
  4. 大腸菌からのプラスミドDNAの調整
  5. 塩基配列の決定
2 H9.12.15~12.18
  1. 植物体からのタンパク質の抽出
  2. BioCADを用いたタンパク質の抽出
  3. 精製タンパク質のN-末端アミノ酸配列の決定
  4. N-末端アミノ酸配列からのプライマーデザイン
  5. 大腸菌における発現タンパク質抽出・精製
3 10.7.21〜7.24
  1. DNAのアガロース電気泳動およびサザンブロッティング
  2. RAPD法およびRFLP法による種間差異の検出
  3. ABI システムを用いたAFLP解析による品種識別
4 11.1.11〜1.14
  1. 植物体からの全RNAの抽出と精製
  2. 逆転写(RT)PCRによる特定遺伝子産物の増幅
  3. RT-PCR産物ダイレクトシーケンス法による解析
5 11.7.27〜7.30
  1. 組織切片標本の作製
  2. in situハイブリダイゼーション
  3. in situ RT-PCR
6 H12.1.18~1.21
  1. 植物ウイルス病の診断
  2. 植物ウイル臼のRT-PCR増幅およびそのクローニング
  3. キャピラリーシーケンサーを用いた塩基配列の解析
7 H12.7.25〜7.27
  1. 植物組織からのRNA抽出
  2. サーマルサイクラーを用いたPCRの基本操作と定量
  3. ライトサイクラーV3・システムの概要説明
  4. 同機種を用いた定量的PCRとその他の応用
8 13.1.16〜1.19
  1. インバースPCRによる遺伝子未知領域の増幅
  2. 遺伝子クローニングに関する基本操作
  3. DNASequencer「ファルマシアGene Rabit」を用いたDNA塩基配列の解析
9 13.7.23〜7.26
  1. ダイズ胚軸のcDNAライブラリーのスクリーニング
  2. λファージの取扱とλDNAの解析
  3. マイクロアレイ解析の概論と関連製品の紹介(ファルマシア)
10 H14.1.16〜1.18
  1. 植物体からの全DNA及び全RNA抽出
  2. PCRによる標的遺伝子の増幅
    RT-PCRによる標的遺伝子cDNAの増幅
  3. PCR及びRT-PCR産物のクローニング
11 H14.7.25〜7.26
  1. 植物体からのDNA抽出
  2. AFLPによるDNA多型の検出
12 H15.1.15〜1.17
  1. プラスミドDNAの調整
  2. PCRによるテンプレートDNAの増幅
  3. プラスミドシーケンスとダイレクトシーケンス
  4. 機器取扱説明
13 H16.1.15〜1.16
  1. MJ Reserch社・The DNA Engine Opticon2を用いたリアルタイムPCRの基本原理
  2. リアルタイムPCRによる遺伝子転写産物量の測定
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  • 施設利用方法
  • 専任教員紹介

弘前大学 遺伝子実験施設

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〒036-8561
青森県弘前市文京町3
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