国際交流

弘前大学は世界の22大学と大学間交流協定を結んでいます。その中で、農学生命科学部が発議したのは、タイのチェンマイ大学、中国の延辺大学、南米チリのラ・フロンテラ大学の3大学です。22大学の中には農学系学部がない大学が多いのですが、上記の3大学は農学系学部が重要な位置を占めています。本学部が積極的に交流を行ってきた大学は、テネシー大学マーチン校(米国)、ハルピン師範大学(中国)、延辺大学、チェンマイ大学(タイ)などです。これらの大学から留学生を受け入れるだけでなく、本学部の学生が協定校へ留学する道が開かれています。平成13年度には本学部独自の計画で、9月に2週間程度10人の学生がテネシー大学マーチン校を訪問し、米国の大学生活、農業事情や社会視察を体験しました。他にも数人の学生が留学しています。また平成17年には中国農業大学の農学与生物技術学院と本学部間で交流協定を結び、学生や教員の相互訪問や共同研究の実施について積極的に取り組んでいます。

学部だけでなく、大学院修士や博士課程にも中国、イラン、バングラディッシュ、タイ、などからの留学生が日本人学生と一緒に勉学に励んでいます。また、日本人学生が英語の講義を一緒に聞いたり、大学祭などでは協力してイベントを作り上げるなど、国際色豊かな学生生活を楽しむことができます。

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『中国の大学および農業事情の見学旅行』訪問記2006

写真:中国研修の様子

2006年9月17日から23日までの間農学生命科学部後援会の援助を受けて高橋秀直先生、原田竹雄先生、張樹槐先生の引率の元、中国研修に行ってまいりました。2006年9月17日から23日までの間農学生命科学部後援会の援助を受けて高橋秀直先生、原田竹雄先生、張樹槐先生の引率の元、中国研修に行ってまいりました。

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