教員の教育に関する貢献の評価方法

当プログラムにおける教員の教育に関する貢献に対しては、学生による授業評価、授業実施状況、教員間の相互評価の3つの評価によって判定するシステムを採用している。その評価方法の詳細は以下のとおりである。

  1. 評価は座学を対象とし、科目ごとに行う
  2. 評価は、前期と後期に行う
  3. 評価は、(1)学生による授業評価、(2)授業実施状況、(3)教育教員連絡会議における教員相互評価の3項目を総合して行う。

評価方法は下表のとおりである。

教員の教育に関する貢献の評価方法

a. 農業土木コースでは、教育方法の改善に資するための教育褒賞実施要項が定められており、教育において高い評価を受けた教員に対して、教員連絡会議で褒賞するとともに、褒賞受賞者による授業改善活動の報告を行う。

b. 総合評価が50点未満の評価があった場合の対応  農業土木コース教育教員連絡会議は、該当科目担当教員に対して1から3の評価項目のうちどの項目に問題点があったかを通知し、次年度までにその評価項目の改善案の提出をお願いする。