1 受け入れの基本方針

地域環境工学科の農山村環境コースでは,3年次編入の学生を若干名受け入れています。受け入れの基本方針としては、農業工学、地域環境および農業経済に関する専門教育を受けるに十分な基礎的学力を有し,かつ勉学の意欲を有する学生を編入学させることとしています。
なお,農業土木コースでは平成19年度から編入学生の受け入れを中止しました。

2 具体的選抜の方法

所定の出願資格を有し,出願手続きを行った学生に対して選考試験を行い,小論文,面接,成績証明書及びその他の提出種類を総合して判定し合否を決定します。

3 既修得単位の認定

編入学生が出身短期大学や高等専門学校等で取得した単位のうち,本学部における教養教育科目及び専門教育科目の単位とみなし得るものについては,本学部及び本学科の申し合わせに基づき単位の認定が行われます。認定単位の上限は,教養教育科目にあっては42単位,専門教育科目にあっては40単位です。

ただし,コースで必修とされる科目の一部は,編入前の取得状況にかかわらず履修する必要があります。また一部の専門教育科目については,その成績評価が本コースで実施するレポートや試験などにより行われます。

4 修業年限等

編入年度において第3年次学生適用の規程が準用され,修業年限は最低2年となります。