地域環境科学科
自然環境の保護と保全に配慮しつつ、農業生産基盤の整備、地域住民の生活環境の整備、社会経済システムのあり方と計画手法の構築に取り組んでいます。
学生は、2年次より地域環境工学・地域環境計画学コースと地域資源経営学コースの履修コースに分かれ、さらに前者のコースでは3年次より日本技術者認定機構(JABEE)の基準に基づいた「農業土木プログラム」か「地域環境プログラム」のどちらかの教育プログラムを履修することになります。
地域環境工学講座 |
| 地域社会を対象としながらも国際的にも貢献する視点に立って,21世紀の課題としての水資源の確保や水の有効利用と水環境整備,農地基盤整備,農業用施設の設計・施工などを中心に,地域の環境保全に配慮した工学的手法に重点をおいた教育・研究を行います。 |
| 万木 正弘 / 工藤 明 / 佐々木 長市 / 萩原 守 / 泉 完 / 角野 三好 / 加藤 幸 |
地域環境計画学講座 |
農山村地域の土地利用計画,農村アメニティを重視した農村生活空間の整備,自然環境・資源空間の保全,地域情報ネットワークの形成など,地域計画の理論面と地域環境整備という実践的な分野とを結合させて,地域環境の向上に資するための方法論,システム・技術の開発について教育・研究を行います。 |
| 谷口 建 / 高橋 照夫 / 桧垣 大助 / 藤崎 浩幸 |