- 学部学科に対応する「生物学」,「分子生命科学」,「生物資源学」,「園芸農学」及び「地域環境工学」の5コースを設置し,進学する学生にとって専門分野の選択が容易なものとする。
- 多様な進学希望に対応するために「学術研究プログラム(研究者養成)」と「実践研究プログラム(技術者養成)」を設置する。
- 学生が期待しているように,限られた単位数内で'より広く'専門科目を選択できるように専門科目の多くは1単位とする。
- いろいろな分野の分析技術法を修得したいとの希望に応えるために,「クロス・コース科目」を設定する。
- 「分析技術法」は講義と実習を体系的に組み合わせた総合型授業であり,理論と実際を教授する科目である。
・自コース科目に隣接する領域を埋める専門科目を「副コース科目」として提示し,コース毎に推薦指定する(別に示す科目一覧を参照のこと)。
- 幅広い専門教育を目指す教育体制を整備するために,一部の専門科目の履修形態を4学期制(クオーター制)とする(1学期4−5月,2学期6−7月,3学期10月−11月,4学期12−2月(冬季休業期間をはさむ。))。
- 多くの専門科目は単独でも選択可能な1単位科目とする(○○A,○○Bと表記)。ただし,選択科目の「□□T」と「□□U」の表記は積み上げ型科目を示し学習の連続性を重視したもので,「□□T」からの履を求める科目である。
- 修士課程教育の充実を図るために,大学院進学希望者に対し,入学前の学習システムを導入する。科目履修届出制により,学部4年次前期及び後期に大学院の講義10単位までの受講を認め,入学後に単位の認定を行う。
) 必修科目
- 「研究方法論」
各専門分野における先行事例を紹介しながら,論文作成における留意点や研究方法の基礎的要素を理解し,各自が抱える研究テーマ,課題を論理的・実証的に分析・検討する基礎的な考え方や方法を学習する。 - 「プレゼンテーション演習T・U」
プレゼンテーションに関する留意点について学習した後に,スキルを養成するための演習を実施する。
)選択必修科目
- 「学会等発表」(学術研究プログラム)
大学院生が自らの研究活動を通じて得たものを研究会や学会で発表(アウトプット化)するための手法を学習する(例:論文投稿の方法,学会発表の仕方,プラクティス・トークなど)。 - 「科学英語」(学術研究プログラム)
英語科学論文の論理的な論文構成,表現法,図表の作り方及びコツを学習する。 - 「実践研究推進セミナー」(実践研究プログラム)
先端研究の紹介を通して,また指導教員との意見交換を行いながら,修士課程に進学した学生の研究面のスタートアップを支援する。 - 「キャリア開発セミナー」(実践研究プログラム)
高度な専門技術者として社会貢献を目指す人材の育成を目的として,本学研究科修了生(OB・OG)を含む社会で活躍されている方々による講演や体験談を通して,学生の社会 - 職業的な自立に必要な能力や態度を涵養する。
)選択科目
- 「分析技術法」
いろいろな分野の分析技術法を修得したいとの希望に応えるための講義と実習を組み合わせた統合型の授業。 - 「インターンシップ」
学生が一定期間企業等の中で研修生として働き,自分の将来に関連のある就業体験を行える授業。 - 「特別講義A」・「特別講義B」
学内外の講師による実務的な内容が多い講義。
各々のコースで開講する科目。
各々のコースで履修推薦する境界領域の専門科目。
「エネルギーと環境」,「生命科学倫理学」,「白神の自然」(24年度から開講)
- 出願期間 平成24年1月30日(月)〜同年2月1日(水)
- 試験実施日 平成24年3月6日(火)
- 合格発表日 平成24年3月16日(金)予定
※試験に係る詳細については,「第2期 学生募集要項」をご覧下さい。
※資料「平成24年度開設の新研究科の特徴」ダウンロード(PDF:442kb)



