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 弘前市の隣、藤崎町にあります。リンゴをはじめ、野菜や花など、園芸作物を中心とした農場実習を行っています。地域生産者との結びつきを大切にしながら、生産現場で役立つ研究や、気候変動など地球規模の問題にも対処できる研究を行っています。次世代を担うリンゴの品種育成にも取り組んでいます。

【プロフィール】
所在地
〒038-3802 青森県南津軽郡藤崎町藤崎字下袋7-1 アクセス
電 話
0172-75-3026, 3027
面 積
敷地/14.2ha(東京ドーム約3個分)
建物/2391u(うち管理棟976u)
気 象
年平均気温10.5℃  年平均降水量1,285mm
根雪期間(平年):12月7日〜3月28日  平均最深積雪:87cm

【圃場利用】
  • 圃場はすべて果樹園か野菜畑にしています。
  • 圃場の半分以上はリンゴ園です。主要な品種はほとんど栽培し、めずらしい品種も数十品種保存しています。また、様々な仕立て方、様々な栽植密度のリンゴ園を用意しています。
  • リンゴ以外の果樹も、教育研究上の必要から約10種類栽培しています。
  • 野菜畑はわずか2ヘクタールですが、学生の農場実習のため、毎年約15種類もの野菜を栽培しています。
【歴 史】
昭和13 (1938)年 この地に農林省園芸試験場東北支場が設立されました。
リンゴ品種「ふじ」はここで育成されました。
昭和38 (1963)年 農林省の試験場が盛岡市に移転、その跡地に弘前大学農学部附属藤崎農場が誕生しました。
昭和58 (1983)年 新庁舎、加工舎および低温貯蔵庫が完成しました。
平成9 (1997)年 農学生命科学部附属藤崎農場となりました。
平成12 (2000)年 組織改編により、農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場となりました。

【圃場案内図】
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