ホーム > 施設紹介 > 深浦実験所
 弘前大学農学生命科学部から約75km離れ、暖流と寒流が合流して生物相が豊かな、日本海の深浦海岸にあります。夏季に約1週間の日程で学生の臨海実習が行われます。動物相の調査や曲形動物の調査も行っています。今後は、さらに白神山地の、山や川からの海にまたがる生態系の研究の拠点として期待されています。
【プロフィール】
所在地
〒038-2300 青森県西津軽郡深浦町吾妻沢173 アクセス
電 話
0173-74-3887
面 積
敷地/0.08ha
建物/165u
気 象
年平均気温11.3℃  年平均降水量1,555mm
根雪期間(平年):12月30日〜3月3日  平均最深積雪:48cm

【歴 史】
昭和43(1968)年 運輸省より所管替えされた土地に、理学部附属深浦臨海実習所の第1期棟が完成しました。
昭和60(1985)年 建物が増築されました。
平成9(1997)年 農学生命科学部附属深浦臨海実習所となりました。
平成12(2000)年 組織改編により、農学生命科学部附属生物共生教育研究センター深浦実験所となりました。

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