DNA考古学による三内丸山縄文農耕の検証:データ2


更新2003.12.03

左からキイチゴ,クワ,マメ科種子の炭化した出土物.このマメについては外見からはリョクトウなのかダイズの野生種ツルマメなのかが識別できない.では,DNAではどうなるのでしょうか?この結果は,3/24の三内丸山遺跡の平成13年度の報告で明らかにします.

これはニワトコの炭化種子.このように外見からはニワトコとわかる例もあるが,エゾニワトコ,ニワトコと2種類あるニワトコ種のどちらの種子なのかによってその利用例はかなり異なることになります.これも報告,またはその後にのせるwebレポートで明らかにします.

これは栽培種と野生種のマメ.どれが丹波黒,ダイズ,野生ダイズ(ツルマメ),アズキ,リョクトウだかわかりますか?答えは写真をクリックしてください.


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