学会発表


平成30年
1.橋本勝
  リンゴ果実におけるLambertellaによる マイコパラサイト現象の有機化学
  (日本農薬学会特別講演、秋田、2018.5.25)
2. 橋本勝・松本愛美・猪瀬航太
  DFT計算の天然物構造決定への応用
  第13回化学生態学研究会(2018.06.22. 函館)
3. 橋本勝・田中静也
  Cyclohelminthol Y1-Y4の構造
  第13回化学生態学研究会(2018.06.22. 函館)
4.猪瀬航太、橋本勝、田中和明、越野広雪
  Periconia macrospinosa KT3863が産生するPeribysin O及びP
  日本農芸化学会東北・北海道合同支部大会(2018.09..24、仙台)
5.橋本勝、猪瀬航太、山田剛司
  Peribysin類の絶対配置に関する考察
  日本農芸化学会東北・北海道合同支部大会(2018.09..24、仙台)
6. 西山真未、橋本勝、殿内暁夫
  Trichoderma sp. 1212-03の生産する新規macrophorin類について
  日本農芸化学会東北・北海道合同支部大会(2018.09..24、仙台)
7. 松本愛美、西山真未、前多隼人、橋本勝
  マクロリドを含むトリコテセンは12位エポキシドが無くても毒性を示す。
  日本農芸化学会東北・北海道合同支部大会(2018.09..24、仙台)
8. W. C. Tayone,,b J. C. Tayone, MHashimoto
  Anti-dengue potential of Euphorbia hirta Linn
  日本農芸化学会東北・北海道合同支部大会(2018.09..24、仙台)
9. 田中静也、本村優奈、前多隼人、田中和明、木村賢一、上杉祥太
  Cyclohelminthol X および Yの構造
  第60回天然有機化合物討論会(2018.09.26, 久留米)
  
 
平成29年

1.田中静也, 本村優奈, 上杉祥太, 福士江里, 田中和明, 前多隼人,木村賢一, 根平達夫, 橋本勝
  6置換スピロシクロプロパンを有するcyclohelminthol X
  第12回化学生態学研究会 (2017.06.23, 函館)
2.橋本勝 日下部一晃, 上杉祥太, 本村優奈, 殿内暁夫, 木村賢一, 前多隼人, 越野広雪
  [4.4.3]Propellane型メロテルペンneomacrophorin Xの構造
  第12回化学生態学研究会 (2017.06.23, 函館)
3.橋本 勝, 日下部 一晃, 上杉 祥太, 本村 優奈, 殿内 暁夫, 木村 賢一, 前多 隼人,越野 広雪,
  [4.4.3]Propellane型メロテルペンneomacrophorin Xの構造,
  第59回天然有機化合物討論会 (2017.09.22, 札幌)
4.橋本勝、Cyclohelminthol X の構造、生理活性 、生合成,
   シンポジウム「天然物化学の新展開」、(2017.09.23、札幌)
5.Masaru Hashimoto,
  Computer Assisted Structural Elucidation of Natural Products; neomacrophorin X and cyclohelmintol X,
  MSU Chemistry department seminar (2016.03.29, East Lansing). 
6.田中静也、橋本勝
  Cyclohelminthol Y の構造
  2017年度 日本農芸化学会東北支部大会(2017.11.04.秋田)
7.松本 愛美、殿内暁夫前多隼人、橋本勝
   12-deoxyroridin 類の単離
  2017年度 日本農芸化学会東北支部大会(2017.11.04.秋田)
8.橋本勝
  計算機支援による天然物の構造決定
  熊本大学薬学部講演会(2017.11.14、熊本)

9.計算機支援による天然物の構造決定
  東北大学理学部化学科講演会(2018.02.19, 仙台)

10. 橋本 勝, 田中 静也, 福士 江里
  Cyclohelminthol Xの単離・構造
  日本農芸化学会2018年度大会(2018.03.16、名古屋)
11.田中静也、橋本勝
  Cyclohelminthol Y の構造
  日本農芸化学会2018年度大会(2018.03.16、名古屋)
12.松本愛美、橋本勝
  Calcarisporium arbuscularの生産するroridin 類について
  日本農芸化学会2018年度大会(2018.03.16、名古屋)
  
 

平成28年
1. 橋本 勝、伊藤 厚 、荒山 美紀 、本村 優奈 、根平 達夫、
   理論計算を併用したECDによる天然物の絶対配置決定
   日本農芸化学会2016年度大会(2016.03. 27-30、札幌)
2、 熊谷郁也、 橋本 勝
   セルラーゼ反応遷移状態構造解明を目的とした糖アナログの合成研究
   日本農芸化学会2016年度大会(2016.03. 27-30、札幌)
3. 竹田珠実、高橋萌子、橋本勝
   Spiroleptosphol類の合成研究
   日本農芸化学会2016年度大会(2016.03. 27-30、札幌)
4. 橋本勝、広瀬あかね、本村優奈、日下部一晃、上杉祥太、殿内暁夫、前多隼人、根平達夫、木村賢一
   ネオマクロフォリン類の単離・構造決定及び生理活性
   第58回天然有機化合物討論会(2016.09.14-16, 仙台)
5. 竹田珠実、橋本 勝
    Norleptosphol Cの合成研究
   日本農芸化学会東北支部151大会(2016.10.09、鶴岡)
6. 日下部一晃、本村優奈、殿内暁夫、橋本 勝
   新規neomacrophorin類の構造決定
   日本農芸化学会東北支部151大会(2016.10.09、鶴岡)
7. 田中静也、本村優奈、橋本 勝、福士江里
   Cyclohelmintol Xの構造
   日本農芸化学会東北支部151大会(2016.10.09、鶴岡)
8. 橋本 勝、日下部一晃、殿内暁夫、越野広雪
   Neomacrophorin Xの構造
   日本農芸化学会東北支部151大会(2016.10.09、鶴岡)
9. 橋本勝
   「リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象における生物有機化学的研究」
   秋田県立大学集中講義 (2016.11.17、秋田)
10.Masaru Hashimoto
   Computer Assisted Stractural Elcidation of Natural Products; neomacrophorin X and cyclohelmintol X
   MSU Chemistry department seminar (2016.03.29, East Lansing). 
 

平成27年
1. 高橋萌子、橋本勝
   Spiroleptospholの全合成研究
   日本農芸化学会2015年度大会(2015..03.28、岡山)
2. 伊藤厚・殿内暁夫・橋本勝
   Phomolide Cの相対及び絶対配置の決定
   日本農芸化学会2015年度大会(2015..03.29、岡山)
3. 荒山美紀、田中和明、前多隼人、根平達夫、橋本勝
   新規epi-cochlioquinone誘導体と その生合成前駆体の単離と構造
   日本農芸化学会2015年度大会(2015..03.29、岡山)
4. 伊藤厚、殿内暁夫、橋本勝
   「Phomolide Cの相対及び絶対配置の決定」
   第10回化学生態学研究会(20150613.函館)
5. 橋本勝, 本村優奈, 根平達夫
   分子軌道計算支援による新規マクロフォリンの構造決定
   第10回化学生態学研究会(20150613.函館)
6. Miki Arayama, Tatsuo Nehira, Hayato Maeda, Kazuaki Tanaka, Hisashi Miyagawa, Tamio Ueno, Seijiro Hosokawa, Masaru Hashimoto,
   “Isolation, ECD Assisted Structural Analyses, Biosynthetic Discussions, and Biological activities of epi-Cochlioquinones D and its Derivatives”,
    15th International Conference on Chiral Spectroscopy (2015.08.31 札幌)
7. Masaru Hashimoto
   "Bioorganic Studies on Mycoparasitism on Apple Fruites"
   University of Saskatchewan Special Simminor (2015.08.19, サスカチュワン)
8. 荒山美紀、前多隼人、田中和明、根平達夫、宮川恒、上野民夫、細川誠二郎、橋本勝、
   Cochlioquinone化学の新展開―ECDの徹底活用と新たな生物活性考察
   第57回天然有機化合物討論会 (2015.09.10横浜)
9.  伊藤厚、熊谷郁也、前田隼人、殿内暁夫、根平達夫、木村賢一、橋本勝
   Diaporthe sp. 1308-05 からのhomopetasinic acid の単離
   日本農芸化学会東北支部第150 回大会 (2015.10.03, 仙台)
10. 高橋萌子・橋本勝
   Spiroleptspholの全合成研究
   日本農芸化学会東北支部第150 回大会 (2015.10.03, 仙台)
11.竹田珠実・橋本勝
   Norleptosphol Cの合成研究
   日本農芸化学会東北支部第150 回大会 (2015.10.03, 仙台)
12.熊谷郁也・橋本勝
   セルラーゼ反応遷移状態アナログの合成研究
   日本農芸化学会東北支部第150 回大会 (2015.10.03, 仙台)
13.本村優奈、尾崎梨乃、根平達夫、橋本勝
   分子軌道計算支援による新規マクロフォリンの構造決定
   日本農芸化学会東北支部第150 回大会 (2015.10.03, 仙台)


   


平成26年

1. 橋本勝・廣瀬あかね・殿内暁夫・根平達夫
   Neomacropgorin I, II, およびIIIの構造決定
   日本農芸化学会2014年度大会(2014,03,28, 神奈川)
2. 本村優奈・狩原恭平・田中和明・前多隼人・根平達夫・ウォーレン ヒーリー
   Epoxuroussenone及びEpoxyroussedioneの構造決定
   日本農芸化学会2014年度大会(2014,03,28, 神奈川)
3. 橋本勝、
   「計算機支援による天然物の構造決定」
   理研シンポジウム物質構造解析2014:MS とNMR の基礎と実践(2014.06.20, 招待講演)
4. 橋本勝, 廣瀬あかね, 殿内暁夫, 前多隼人, 根平達夫
   「Neomacrophorin類の構造決定」
   第9回化学生態学研究会(2014.06.28, 函館)
5. 本村優奈, 狩原恭平, 田中和明, 前多隼人, 根平達夫, Warren Hehre, 橋本勝,
   「量子化学計算支援によるEpoxyrousseone類の構造決定」
    第9回化学生態学研究会(2014.06.28, 函館)
6.  荒山美紀、田中和明、橋本勝.
   「Helminthosporium velutinum TS28が生産する新規epi-cochlioquinone誘導体」
   平成26年度 日本農芸化学会北海道支部・東北支部 合同支部大会(2014.09.22, 札幌)
7. 伊藤厚、殿内暁夫、橋本勝.
   「Phomolide Cの相対及び絶対配置の決定」
   平成26年度 日本農芸化学会北海道支部・東北支部 合同支部大会(2014.09.22, 札幌)
8. 橋本勝、藤井眞、千葉洋、玉山方子.
   「MS/MSペプチド配列解析における簡便なイオン識別法の開発」
   平成26年度 日本農芸化学会北海道支部・東北支部 合同支部大会(2014.09.22, 札幌)
9. 本村優奈、狩原恭平、田中和明、前多隼人、根平達夫、Warren J. Hehrec、橋本勝.
   「量子化学計算支援によるEpoxyroussoeone 類の構造決定」
    第56回天然有機化合物討論会(2014.10.15)
10. 橋本勝.
   「リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の生物有機化学的研究」
   北海道大学理学部化学科講演会(2014.09.12、札幌)
11.. 橋本勝
   「リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の生物有機化学研究」、
   日本化学会東北支部、青森地区講演会(2014.10.03)
12.Masaru Hashimoto
   Bioorganic Studies on Mycoparasitism on Apple Fruites
   Michigan State Univesrity Department of Chemistry Seminor (2014.12.05)
  

平成25年
1. 橋本勝・竹川大登・田中和明・福士江里・松尾光一・根平達夫
   「Roussellols A及びBの構造決定」
   日本農芸化学会2013年度大会(2013,03,25, 仙台)
2. 広瀬あかね・村上貴宣・橋本勝
   「リンゴ果実上におけるマイコパラサイト機構の全容解明」
   日本農芸化学会2013年度大会(2013,03,25, 仙台)
3. 六車美沙・本間美保・橋本勝
   「旧Fengycin構造の合成研究」
   日本農芸化学会2013年度大会(2013,03,25, 仙台)
4. 村井嘉晃・高橋萌子・坂元君年・橋本勝
   「Norleptospholの合成研究」
   日本農芸化学会2013年度大会(2013,03,26, 仙台)
5. 橋本勝
   「計算機支援による天然物の構造決定」
   第8回化学生態学研究会(2013.0628 函館)
6. 廣瀬あかね・村上貴宣・橋本勝
   「リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の機構解明」
   第55回天然有機化合物討論会(20130918 京都)
7. 村井嘉晃・高橋萌子・坂元君年・橋本勝

   norleptosphol Cの全合成研究
   日本農芸化学会東北支部第148回大会(2013.10.26、岩手大学)
8. 廣瀬あかね・殿内暁夫・根平達夫・橋本勝
   Trichoderma sp. 1212-03の清算する新規物質の構造決定
   日本農芸化学会東北支部第148回大会(2013.10.26、岩手大学)
9. 六車美沙・本間美保・橋本勝
   旧Fengycin構造の合成研究
   日本農芸化学会東北支部第148回大会(2013.10.26、岩手大学)
10.橋本勝・安村良子・殿内暁夫・根平達夫
   CAF-603関連物質の絶対配置、及び抗菌活性
   日本農芸化学会東北支部第148回大会(2013.10.26、岩手大学)
11.高橋萌子・村井嘉晃・橋本勝・坂元君年
   Spiroleptosphol類の全合成研究
   日本農芸化学会東北支部第148回大会(2013.10.26、岩手大学)
12.Masaru Hashimoto, Akane Hirose, Takanori Murakami
   Molecular Mechanism of Mycoparasitism between Lambertella spp. and Monirinia fructigena on Apple fruit.
   Riken - Burazil Workshop (2013.07.11, Saitama)
        


平成24年
1. 安村良子、金丸沙樹、田中和明、根平達夫、橋本勝
   Discosia sp.が生産するphotinide A,Bの構造訂正と新規誘導体の単離
   日本農芸化学会2012年度大会(2012,03,23, 京都)
2. 橋本勝、本間美保、田中和明、紺野勝弘、柘植謙爾、奥野智旦
   PlipastainとFengycinの構造混乱終結(2)
   日本農芸化学会2012年度大会(2012,03,23, 京都)
3. 金丸沙樹、坂元君年、紺野勝弘、橋本勝
   確実なペプチド配列解析を目指したESIMS/MSにおけるイオン系列分離方法の開発研究
   日本農芸化学会2012年度大会(2012,03,24, 京都)
4. Masaru Hashimoto,
   "Termination of the Structural Confusion between Plipastatin A1 and Fengycin IX "
   International Congress on Natural Products Research, (2012.07..29, New York)
5. Masaru Hashimoto,
   "Termination of the Structural Confusion between Plipastatin A1 and Fengycin IX "
   International Conference of Natural Product Biosynthesis, (2012.06..19, Awaji Shima)
6. 橋本勝、
   「リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の有機化学的研究」 
   日本化学会東北支部 有機化学コロキウム(2012.09.25, 秋田)
7.  橋本 勝、本間 美保、田中 和明、紺野 勝弘、柘植 謙爾、奥野 智旦、
   「PlipastainとFengycinにおける構造混乱の終結」   
   第54 天然有機化合物討論会 (2012.09.18、東京)
9. 六車美沙、本間美保、橋本勝
   「Plipastatin/Fengycin構造混乱の終結(3)D-Tyr4-L-Tyr10異性体の合成」
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.107、弘前)
10. 村井嘉晃、八木橋優希、橋本勝
   「norleptosphol Cの全合成研究
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
11. 大場 雄貴、久守 未央奈、秋山奈菜子、橋本 勝
   「シクロプロパンを組み込んだセルラーゼ反応遷移状態アナログの合成研究
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
12. 安村良子、殿内暁夫
   「Trichoderma sp. の生産するテルペン類とステロイド様物質の構造決定
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
13. 橋本勝、竹川大登、田中和明、福士江里、根平達夫、
   「新規4環式フシコッカンRoussellols A、Bの構造
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
14. 竹川大登、橋本勝、殿内暁夫、根平達夫 
   「子嚢菌Chaetomium sp.の生産する抗菌物質の構造
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
15.  廣瀬 あかね・工藤 慎士・村上 貴宣・橋本 勝
   「Lambertella 属によるマイコパラサイト現象の解明
   日本農芸化学会東北支部第147回大会 (2012.10.07、弘前)
16. 橋本 勝
   「セルラーゼ機構解明を目指したオリゴ糖ミミックの開発研究
   第6回東北糖鎖研究会(2012.10.13)
17. 池田 達也,田邊 直也,橋本 勝
   「セルラーゼを選択的に阻害する抗シロアリ剤の開発
   第6回東北糖鎖研究会(2012.10.13)
18. 久守 未央奈,大場 雄貴,橋本 勝
   「セルラーゼ反応遷移状態構造を組み込んだ分子プローブの開発」 
   第6回東北糖鎖研究会(2012.10.13)
19.橋本勝
   「津軽地方の微生物の生産する二次代謝物  − 構造決定を中心にして −」
   熊本大学薬学部講演会(2012.10.29, 熊本)
 
 

平成23年
1. 秋山菜奈子、野口翔悟、橋本勝
   シクロプロパンを有するセルラーゼ遷移状態モデルの合成研究
   日本農芸化学会2011年度大会(京都、大会は東日本大震災のため中止、発表は成立)
2. 金丸沙希、工藤慎士、対馬太郎、本間美保、村上貴宣、根平達夫、二瓶賢一、橋本勝
   Plesospora sp.の生産するナフトキノン誘導体の立体化学
   日本農芸化学会2011年度大会(京都、大会は東日本大震災のため中止、発表は成立)
3. Wilanfranco C. Tayone, Miho Honma. Saki Kanamaru, Shogo Noguchi, Kazyaki Tanaka, Tatsuo Nehira, Masaru Hashimoto
   Novel isochromanone and isobenzofuranone from Leptosphaeria sp.
   日本農芸化学会2011年度大会(京都、大会は東日本大震災のため中止、発表は成立)
4. 本間美保、野口翔悟、田中和明、紺野勝弘、橋本勝
   抗菌性デプシペプチドの単離と構造決定
   日本農芸化学会2011年度大会(京都、大会は東日本大震災のため中止、発表は成立)
5.  金丸沙樹、根平達夫、橋本勝
   Pleospora sp.から単離したaltersolanol類の構造決定
   第6回化学生態学研究会(2011.06.17 函館)
6. 野口翔悟、山本和範、田邉直哉、竹本晋太郎、城所俊一、橋本 勝 
   セルラーゼ反応機構解明を目指した反応遷移状態アナログオリゴ糖の合成と評価
   第53回天然有機化合物討論会(2011.09.28, 大坂)
7. 橋本勝
   リンゴ果実におけるLambertellaによるマイコパラサイト現象の有機化学
   静岡大学(2011.04.22, 招待講演
8. 眞田洋輔、野口翔悟、橋本 勝
   Sucro-neolambertellinの合成研究
   日本農芸化学会東北支部 第146回大会 (2011.10.08, 鶴岡)
9. 金丸沙樹、坂元君年、橋本 勝
   ESIMSMSにおけるイオン系列分離
   日本農芸化学会東北支部 第146回大会 (2011.10.08, 鶴岡)
10.安村良子、金丸沙樹、橋本勝、田中和明
   Discosia sp.が生産するbenzofuranone誘導体の構造
   日本農芸化学会東北支部 第146回大会 (2011.10.08, 鶴岡)
11.本間美保、田中和明、紺野勝弘、柘植謙爾、橋本勝
   抗菌性デプシペプチドの構造解析研究
   日本農芸化学会東北支部 第146回大会 (2011.10.08, 鶴岡)
12.橋本勝
   Fengycin構造混乱の終結:生合成経路の矛盾解消
   新学術領域研究「生合成マシナリー:生物活性物質構造多様性創出システムの解明と制御」 第二回公開シンポジウム (2011,06,04, 東京)
13.橋本勝
   Fengycin構造混乱の終結:生合成経路の矛盾解消
   新学術領域研究「生合成マシナリー:生物活性物質構造多様性創出システムの解明と制御」 第三回公開シンポジウム (2011,12.03, 東京)
14.橋本勝
   リンゴ果実におけるLambertellaによるマイコパラサイト現象の有機化学
   大阪市立大学講演会(2011.09.30, 招待講演)
15. グリコシダーゼ機構解明のための糖鎖誘導体の合成研究
   橋本勝、日本化学会東北支部大会(仙台、2011.09.17, 招待講演)
 
 
 
平成22年
1. 本間美保、工藤慎士、高田晃、田中和明、三浦冨里、橋本勝
   Vericillium dohliaeから単離された新規抗生物質の構造決定
   日本農芸化学会大会(東京)
2. Structure determination of Polykiteides from Ophiobolus sp.
   Wilanfranco C. Tayone, Saori Shindo, Kazuaki, Tanaka, Masaru Hashimoto, Noboru Takada
   日本農芸化学会大会(東京)
3. 野口翔悟、山本和範、竹本晋太郎、城所俊一、橋本勝
  エンドグルカナーゼ反応遷移状態アナログの合成
   日本農芸化学会大会(東京)
4. 橋本勝
  リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の生物有機化学的研究
   第5回化学生態学研究会(函館。招待講演)
5. 田邊直也、石森歩、野口翔悟、八木橋優希、橋本勝
  抗シロアリ剤への応用を目指したセルラーゼ阻害剤の開発
  日本農芸化学会東北支部145回大会 (仙台)
6. Wilanfranco C. Tayone, Miho Honma, Masaru Hashimoto
  Novel isochroman and isobenzofuran from Leptoshaeria sp.
  日本農芸化学会東北支部145回大会 (仙台)
7. 橋本 勝、金丸沙樹、工藤慎士、対馬太郎、本間美保、村上貴宣、根平達夫、二瓶賢一
  Pleospora sp. の生産するナフトキノン誘導体の立体化学
  第52回天然有機化合物討論会(静岡)
8. 石川祥代、橋本勝、宮入一夫
  白絹菌Sclerotium rolfsii 由来ペクチンエステラ−ゼのMS/MS分析による作用様式の解析
  日本農芸化学会東北支部・北海道支部合同支部大会(仙台)
9. Wilanfranco C. Tayone, Miho Honma, Masaru Hashimoto
  Novel isochroman and isobenzofuran from Leptoshaeria sp.
  日本農芸化学会東北支部・北海道支部合同支部大会(仙台)
10. Masaru Hashimoto, Shinji Kudo, Chishiho Ohama, Takanori Murakami, Noboru Takada, Toshikatsu Okuno, Yukio Harada
  Lambertellols and Lambertellin in Mycoparasitism between Lambertella spp. and Minilinia fructigena.
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, oral presentation)
11.Wilanfranco C. Tayone, Saori Shindo, Takuharu Okada, Eri Kogawa, Kazuaki Tanaka, Masaru Hashimoto, Noboru Takada
  Conformational Analysis and Structure Determination of Novel Polyketide from Ophiobolus sp. 
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, oral presentation) 
12.Miho Honma, Shinji Kudo, Noboru Takada, Kazuaki Tanaka, Tomisato Miura, Masaru Hashimoto
  Novel Neofusapyrones Isolated from Verticillium dahliae as Potent Antifungal Substances.
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, poster presentation)
13.Yuki Yagihashi, Takanori Murakami, Noboru Takada, , Kazuaki Tanaka, Masaru Hashimoto
  Isolation, Structure Determination, Biosynthesis, and Synthetic Studies of Spiroleptosphol
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, poster presentation)
14.Saki Kanamaru, Shinji Kudo, Taro Tsushima, Ken-ichi Nihei, Tatsuo Nehira, Toshikatsu Okuno, Masaru Hashimoto
  Stereochemistry of Alterporriols
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, poster presentation)
15.Tatsuo Nehira, Saki Kanamaru, Ken-ichi Nihei, Masaru Hashimoto
  Absolute Stereochemistry of Natural 1,2,3,4-tetrahydroxynaphthoquinones
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, poster presentation)
16.Shogo Noguchi, Shintaro Takemoto, Shunichi Kidokoro, Masaru Hashimoto
  Design and Synthesis of Cellulose Analogues Mimicking the Transition State Structure.
  2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pachifhichem 2010, Honolulu, poster presentation)
17. 橋本勝
  リンゴ果実におけるLambertellaによるマイコパラサイト現象の有機化学
  財団法人相模中央化学研究所農薬セミナー(2011.01.06 招待講演)
18. 橋本勝
  リンゴ果実におけるLambertellaによるマイコパラサイト現象の有機化学
  北海道大学(2011.01.13, 招待講演)
19. 橋本勝
  リンゴ果実におけるLambertellaによるマイコパラサイト現象の有機化学
  筑波大学(2011.02.08, 招待講演)
20. M. Hashimoto, A. Ishimori, S. Noguchi, N. Tanabe, K. Takanashi, S. Kidokoro
  Design and Synthesis of Cellulase Inhibitor toward Anti-Termite
  International Carbohydrate Symposium (ICS2010, Tokyo)
 


平成21年

 
1. 工藤慎士、大濱千志帆、村上貴宣、高田晃、橋本勝
  抗菌物質lambertellin生産菌Lambertella sp. 1346による代謝分解とマイコパラサイト現象
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
2. 橋本勝、村上貴宣、奥野智旦
  Speiroleptospholの生合成
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
3.高田晃、須藤彩、山下一夫、山崎賀久、橋本勝
  メチインのイモグサレセンチュウ誘引活性
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
4.山崎絵麻、脇田江里子、橋本勝、幸田泰則、高田晃
  ジャスモン酸を基盤とした抽だい抑制剤開発
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
5.山本和範、宮入一夫、奥野智旦、橋本勝
  endo-PG反応機構解明を目指した二環性遷移状態基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
6.石森歩、山本和範、工藤慎士、宮入一夫、橋本勝
  endo-PG反応機構解明を目指したシクロヘキセン基を有する基質アナログの合成研究  
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
7.Wilanfranco C. Tayone, Saori Shindo, Kazuaki, Tanaka, Masaru Hashimoto, Noboru Takada,
  Absolute Stereochemistry of Fugi Metabolites
  日本農芸化学会2009年度大会(福岡)
8.Masaru Hashimoto
  Mycoparasitism controlled by lambertellols/lambertellin system
   25th Naito Conference on "Chemical Biology [II] (Sapporo)
9. Ishidoya, A.; Hashimoto, M.; Hayakari, M.; Takada, N.
   Purification and identification of ACE inhibitors in soybean.
   World Soybean Research Conference VIII (Beijing, China)
10. Abe, M.; Matsuno, S.; Hashimoto, M.; Koda, Y.; Takada, N.
   The role of ABA’s synergist in senescence of soybean.
   World Soybean Research Conference VIII (Beijing, China)
11. 石戸谷歩、田中将之、橋本勝、高田晃、早狩誠
   質量分析を利用した食材の血圧降下成分の定量
   新規素材探索研究会第8回セミナー
12. W. C. Tayone、新堂さほり、村上貴宣、橋本勝、高田晃
   Achaetolide の絶対立体配置の決定
   新規素材探索研究会第8回セミナー
13. 村上貴宣、対馬太郎、橋本勝
  Leptosphaeria doliolumの代謝する新規leptosphol類の単離と構造決定
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
14. 山本和範、工藤慎士、斎藤稔、橋本勝
  endo-PG反応機構解明を目指した二環性遷移状態基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
15. 野口翔悟、山本和範、橋本勝
   エンド型セルラーゼ反応機構解明を目指した基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
16. 橋本勝、対馬太郎、村上貴宣、田中和明、高田晃、根平達夫
  新規二量体アントラキノンalterporriol F, Gの構造
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
17. 工藤慎士、宮西淳介、村上貴宣、高田晃、橋本勝
  Glonium sp (Hysterales, Ascomycota)から単離した光学活性sydonic acid
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
18. 本間美保、工藤慎士、高田晃、田中和明、三浦冨里、橋本勝
   Vericillium dohliaeから単離された新規抗生物質の構造決定
   日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
19. 阿部美穂子、松野純子、橋本勝、幸田泰則、高田晃
  ジャスモン酸類の新しい生理活性
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
20. 須藤彩、山下一夫、山崎賀久、橋本勝、高田晃
  ニンニクに含まれるイモグサレセンチュウ誘引物質に関する研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
21.高田晃、阿部美穂子、松野純子、橋本勝、幸田泰則
  ダイズの一回結実性老化を制御するシナージストの同定
  第51回天然有機化合物討論会(名古屋)


平成20年
 
1. 村上貴宣、野宮正浩、高田晃、原田幸雄、奥野智旦、橋本勝
  構造活性相関に基づくLambertellaによるマイコパラサイト現象の真の活性物質についての考察
  日本農芸化学会2008年度大会(名古屋)
2. 野宮正浩、村上貴宣、橋本勝
  マイコパラサイト原因物質の特定を目指したLambertellolの合成
  日本農芸化学会2008年度大会(名古屋)
3. 山本和範、石森歩、城所俊一、奥野智旦、橋本勝
  シクロヘキセン構造を有するセルラーゼ遷移状態基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会2008年度大会(名古屋)
4. 石戸谷歩、田中将之、竹本成孝、村上貴宣、橋本勝、高田晃、早狩誠
  ニンニクに含まれるACE阻害物質の探索
  日本農芸化学会2008年度大会(名古屋)
5. 橋本勝、対馬太郎、村上貴宣、高田晃
  Spiroleptosphol
の単離と構造決定
  新規素材探索研究会 第7回セミナー
6. 橋本勝・野宮正浩・高田晃
  
ランベルテロールの全合成:マイコパラサイト現象真の活性物質の解明
 第19回万有仙台シンポジウム 有機化学の目指す夢
7. 橋本勝・野宮正浩・高田晃
 ランベルテロールの全合成:マイコパラサイト現象真の活性物質の解明
 第3回化学生態学研究会
8. 村上貴宣、対馬太郎、橋本勝
  Leptosphaeria doliolumの代謝する新規leptosphol類の単離と構造決定
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
9. 山本和範、工藤慎士、斎藤稔、橋本勝
  endo-PG反応機構解明を目指した二環性遷移状態基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
10. 野口翔悟、山本和範、橋本勝
   エンド型セルラーゼ反応機構解明を目指した基質アナログの合成研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
11. 橋本勝、対馬太郎、村上貴宣、田中和明、高田晃、根平達夫
  新規二量体アントラキノンalterporriol F, Gの構造
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
12. 工藤慎士、宮西淳介、村上貴宣、高田晃、橋本勝
  Glonium sp (Hysterales, Ascomycota)から単離した光学活性sydonic acid
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
13. 阿部美穂子、松野純子、橋本勝、幸田泰則、高田晃
  ジャスモン酸類の新し生理活性
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
14. 須藤彩、山下一夫、山崎賀久、橋本勝、高田晃
  ニンニクに含まれるイモグサレセンチュウ誘引物質に関する研究
  日本農芸化学会東北支部143大会(弘前)
15. Noboru Takada, Mihoko Abe, Sumiko Matsuno, Masaru Hashimoto, Yasumori, Koda
  Jasmonates accelerate senescence induced by abscisic acid
  ICOB-6 & ISCNP-26

 
 
平成19年

1. 高田晃、村上貴宣、竹本成孝、石戸谷歩、橋本勝、早狩誠
  カボチャに含まれるACE阻害物質に関する研究
  日本農芸化学会2007年度大会(東京)
2. 山本和範、江下僚、城所俊一、宮入一夫、奥野智旦、橋本勝
  シクロヘキセン構造を含む気質アナログの合成研究
  日本農芸化学会2007年度大会(東京)
3. 村上貴宣、高田晃、奥野智旦、橋本勝
  Lambertella sp. 1346が低温で生産する新規代謝物について
  日本農芸化学会2007年度大会(東京)
4. 脇田枝里子、松塚祐樹、望月達史、斎藤新、橋本勝、幸田泰則、高田晃
  鱗茎形成を制御する物質に関する研究(2)
  新規素材探索研究会 第6回セミナー(横浜)
5. 村上貴宣、対馬太郎、野宮正浩、薄田峰彰、高田晃、Warren Hehre、橋本勝
  Lambertella属菌の代謝物の構造決定について
  新規素材探索研究会 第6回セミナー(横浜)
6. 高田晃、村上貴宣、石戸谷歩、田中将之、竹本成孝、橋本勝、早狩誠
  抗痴呆薬開発を目指したACE阻害剤の探索
  新規素材探索研究会 第6回セミナー(横浜)
7. Lambertellolおよびその誘導体の合成研究
  野宮正浩、村上貴宣、橋本勝
  新規素材探索研究会 第6回セミナー(横浜)
8. 橋本 勝
  リンゴ果実におけるマイコパラサイト現象の有機化学的研究
  新規素材探索研究会 第6回セミナー(横浜)
9. N. Takada, J. Matsuno, M. Abe, M. Hashimoto, Y. Koda
  THE ROLE OF JASMONIC ACID IN MONOCARPIC SENESCENCE IN SOYBEAN
  19th IPGSA Meeting (Mexico)
10. 村上貴宣、高田晃、C. Griesinger、奥野智旦、橋本勝
  Sucro-neolambertellinの糖部分の絶対立体化学について
  日本農芸化学会東北支部第142回大会(仙台)
12. 野宮正浩、薄田峰彰、石森歩、村上貴宣、橋本勝
  マイコパラサイト原因物質の特定を目指したLambertellolの合成
  日本農芸化学会東北支部第142回大会(仙台)
13. 山本和範、城所俊一、奥野智旦、橋本勝
  シクロヘキセン構造を有するセルラーゼ遷移状態アナログの合成
  日本農芸化学会東北支部第142回大会(仙台)
14. 田中将之、石戸谷歩、竹本成孝、村上貴宣、橋本勝、高田晃、早狩誠
  記憶改善薬を目指したACE阻害物質の探索
  日本農芸化学会東北支部第142回大会(仙台)
15. 村上貴宣・野宮正浩・高田晃・奥野智旦・原田幸雄・橋本勝
  リンゴ果実上におけるマイコパラサイト現象解明研究
   第49回天然有機化合物討論会(札幌)
16. Masaru Hashimoto
  Bioorganic Studies on Mycoparasitism on Apple
  Michigan State University Chemistry Seminar
17. Masaru Hashimoto
  Bioorganic Studies on Mycoparasitism on Apple
  Chemistry Seminar (Columbia University)
18. Masaru Hashimoto
  Bioorganic Studies on Mycoparasitism on Apple
  Chemistry Seminar (The Arizona University)
    

平成18年

1. 村上貴宣、橋本勝、奥野智旦、姫野俵太、
  Cyclothiazomycin B1, B2の構造とその立体化学
  日本農芸化学会2006年度大会(京都)
2. 木村天胤、村上貴宣、橋本勝、奥野智旦、武藤c、姫野俵太、
  大腸菌リボソーム小サブユニットで活性化される新規GTPase(RsgA)に作用するCyclothiazomycin B1の作用 
  日本農芸化学会2006年度大会(京都)
3. 村上貴宣・橋本勝・奥野智旦、
  マイコパラサイトとlambertellol類の生産性との関連性について
  日本農芸化学会2006年度大会(京都)
4. 山本和範・荒添圭朗・橋本勝・奥野智旦
  endo-PG1基質遷移状態モデルの合成研究
  日本農芸化学会2006年度大会(京都)
5. 村上貴宣・奥野智旦・木村天胤・姫野俵太・橋本勝
  Cyclothiazomycin B1, B2の単離・構造決定・RsgAに対する活性
  新規素材探索研究会 第5回セミナー(静岡)
6. T. Murakami, T. Kimura T. Okuno, H. Himeno, M. Hashimoto,
  Isolation, structure determination, and biological properties of cyclothiazomycins B1 and B2
   ICOB-5 & ISCNP-25 IUPAC International conference on Biodiversity and Natural Products(京都)
7. M. Hashimoto, K., Yamamoto, M. Saito, K. Miyairi, T. Okuno,
  Synthetic Studies of Oligogalacturonate as Molecular Probes for endo-PG1
  ICOB-5 & ISCNP-25 IUPAC International conference on Biodiversity and Natural Products(京都)
8. 橋本勝・村上貴宣・舟橋克幸、木村天胤・姫野俵太・徳永隆司・二瓶賢一・奥野智旦・直木秀夫 ・Mark C. Bagley
  Cyclothiazomycin B1, B2の単離・構造とリボソーム依存型GTPase阻害活性
  第48回天然有機化合物討論会(仙台)
9. 村上貴宣、高田晃、奥野智旦、橋本勝
   L. sp. 1346が低温化で生産する新規代謝産物について
  平成18年度日本農芸化学会北海道支部・東北支部合同支部会(札幌)
10. 佐藤祐、山本和範、宮入一夫、橋本勝
  トリガラクツロン酸メチルグリコシドの合成研究
  平成18年度日本農芸化学会北海道支部・東北支部合同支部会(札幌)
11. 山本和範、橋本勝、奥野智旦
  endo-PG1の反応機構解明を目指した遷移状態アナログの合成
  平成18年度日本農芸化学会北海道支部・東北支部合同支部会(札幌)


平成17年
 
1. 橋本勝・村上貴宣・佐々木茜・奥野智旦
  lambertellol類の絶対立体化学
  日本農芸化学会2005年度大会(札幌)
2. 村上貴宣・橋本勝・佐々木茜・奥野智旦
  lambertellol Cおよびlambertellic acidの構造決定
  日本農芸化学会2005年度大会(札幌)
3. 山本和範・渡辺直樹・森井康晴・松田寛子・奥野智旦・宮入一夫・橋本勝
  含硫黄オリゴガラクツロン酸の合成研究
  日本農芸化学会2005年度大会(札幌)
4. 村上貴宣・橋本勝・奥野智旦・福士江里・川端潤
  Lambertellol sp. 1346におけるラベル酢酸取り込みの最適化とその応用
  新規素材探索研究会 第4回セミナー(静岡)
5. 山本和範・橋本勝・宮入一夫・奥野智旦・斉藤稔・岡崎功
  endo-PG 1反応機構解明をめざした硫黄置換トリガラクツロン酸の合成
  新規素材探索研究会 第4回セミナー(静岡)
6. 橋本勝
  エンドポリガラクツロナーゼ反応機構解明を目指した硫黄置換オリゴガラクツロン酸の設計と合成
  産学官連携フェア in 八戸
7. 山本和範, 渡辺直樹, 新谷智行, 橋本 勝, 宮入一夫, 奥野智旦, 岡崎 功, 斉藤 稔, 清水哲也, 加藤博章
  エンドポリガラクツロナーゼ反応機構解明を目指した硫黄置換オリゴガラクツロン酸の設計と合成
  47回天然有機化合物討論会(徳島)
8. 荒添圭朗・山本和範・佐藤佑・橋本勝・奥野智旦
  endo-PG1の反応機構解明を目指した遷移状態アナログの合成
  日本農芸化学会東北支部第140回大会(鶴岡)
9. 村上貴宣・橋本勝・奥野智旦
  安定同位体取り込みを利用したneolambertellin の同定とその構造決定
  日本農芸化学会東北支部第140回大会(鶴岡)
10. 村上貴宣・橋本勝・奥野智旦
  Cyclothiazomycin B の構造研究 −立体化学の決定−
  日本農芸化学会東北支部第140回大会(鶴岡)
11. 山本和範・新谷智行・橋本勝・宮入一夫・奥野智旦・岡崎功・斉藤稔
   endo-PG 1 反応機構解明を目指した硫黄置換オリゴガラクツロン酸の設計と合成
  日本農芸化学会東北支部第140回大会(鶴岡)

12. Murakami, Takanori; Sasaki, Akane; Fukushi, Eri; Kawabata, Jun; Hashimoto, Masaru; Okuno, Toshikatsu
   Optimization of isotope-labeling conditions for lambertellin based on isotope patterns observed by mass spectrometry
   The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies(ホノルル)
13. Kazunori Yamamoto, Kazuo Miyairi, Toshikatsu Okuno, Minoru Saito, and Masaru Hashimoto
   Design and synthesis of a sulfur substituted analogue of trigalacturonic acid as a molecular probe for endo-PG I
   The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies(ホノルル)
14. Murakami, Takanori; Hashimoto, Masaru; Fukushi, Eri; Kawabata, Jun; Okuno, Toshikatsu.
   Isolation and biosynthesis of lambertellols from mycoparasitic fungi Lambertella sp. 1346
   The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies(ホノルル)
15. 橋本勝
   リンゴ果実におけるマイコパラサイトの化学的研究
   有機化学コロキウム 「生物学との境界領域を指向する有機化学」(仙台)
  

平成16年

1. 藤田純次・小笠原格・松田寛子・橋本 勝・奥野智旦・橋本貴美子:
  Tetrahydrothiopyraneoxide のPummerer転位における立体化学.
  日本農芸化学会東北支部大会,2003.
2. 村上貴宣・森川喜文・橋本 勝・奥野智旦・原田幸雄:
  Lambertella sp. 1346 の代謝物に関する研究.
  日本農芸化学会東北支部大会,2003.
3. 森川喜文・村上貴宣・船橋克幸・橋本 勝・奥野智旦:
  放線菌A307 の代謝する抗生物質に関する構究塩酸加水分解生成物の構造.
  日本農芸化学会東北支部大会,2003.
4. 小笠原 格・村上貴宣・橋本 勝・奥野智旦:
  Lambertellol の合成研究.日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
5. 村上貴宣・森川義文・橋本 勝・奥野智旦・高橋由紀子・原田幸雄:
  Lambertellol A, B の単離,平面構造と生理活性.
  日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
6. 森川喜文・村上貴宣・福士江里・川端 潤・橋本 勝・奥野智旦:
  放線菌A307 の代謝する抗生物質に関する研究 塩酸加水分解生成物の構造と構成アミノ酸の絶対配置.
  日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
7. 橋本 勝・村上貴宣・奥野智旦:
  Lambertellol の相対および絶対配置の決定.
  日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
8. 小笠原格・村上貴宣・橋本 勝・奥野智旦:
  Lambertellol の合成研究.
  日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
9. 森井康晴・藤田純次・山本和範・宮入一夫・奥野智旦:
  硫黄置換オリゴグルコピラノース誘導体の合成研究.
  日本農芸化学会2004 年度大会,2004.
10. 村上貴宣・橋本 勝・奥野智旦・高橋由紀子・原田幸雄・福士江里,川端 潤: 
  Lambertellol A, B の単離,構造,生合成とマイコパラサイトにおける化学的性質.
  新規素材探索研究会第三回セミナー(横浜),2004.
11. 橋本 勝・松田寛子・藤田純次・奥野智旦:
  位置選択的Pummerer 反応を応用した5− チ オグルコースの合成.
  15 周年記念仙台シンポジウム(仙台),2004.
12. 松田寛子、藤田純次、山本和範、森井康晴、橋本勝、奥野智旦、橋本貴美子:
  テトラヒドロチオピランオキシド誘導体の位置選択的Pummerer転位?5-チオグルコース誘導体の合成
  第85回有機合成シンポジウム (東京), 2004. 6.
13. 山本和範、渡辺直樹、橋本勝、宮入一夫、奥野智旦
  含硫黄オリゴガラクツロン酸の合成研究
  日本農芸化学会創立80周年記念東北支部第139回大会(盛岡)
14.村上貴宣、橋本勝、奥野智旦、原田幸雄
  Monilinia fructigena の培養液成分におけるLambertella corni-maris. の lambertellol 生産の加速
  日本農芸化学会創立80周年記念東北支部第139回大会(盛岡)
15.村上貴宣、橋本勝、奥野智旦、原田幸雄
  安定同位体高取り込み率を利用したlambertelol C の単離とその構造
  日本農芸化学会創立80周年記念東北支部第139回大会(盛岡)
16.村上貴宣、橋本勝、奥野智旦、原田幸雄、福士江里、川端潤
  マイコパラサイト Lambertella sp.代謝物の構造、生合成、生物活性
  46回天然有機化合物討論会(広島)
17. Hashimoto, M.:
  Synthesis of thiosaccharides employing the pummerer rearrangement of tetrahydrothiopyran oxides.
  The 14th International symposium on the fine chemistry and fupolymer(China)2004. 招待講演


平成15年

1. 松田寛子・大原啓一郎・藤田純次・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサッカリドの合成研究.
  第44 回天然有機化合物討論会,2002.
2. 橋本 勝:エポキシドおよびアジリジンを応用した天然物の合成研究.
  日本農芸化学会東北支部 日本農芸化学会北海道支部 日本生物工学会北日本支部 合同支部会,2002.
  (日本農芸化学会東北支部奨励賞記念講演)
3. 青木宏太・橋本 勝・Janet R. Sparrow・中西香爾・奥野智旦:
  網膜色素上皮細胞中の異常代謝物質に対する化学的研究.
  日本農芸化学会東北支部 日本農芸化学会北海道支部 日本生物工学会北日本支部 合同支部会,2002.
4. 森井康晴・松田寛子・大原啓一郎・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するチオマルトトリオース誘導体の合成.
  日本農芸化学会東北支部 日本農芸化学会北海道支部 日本生物工学会北日本支部 合同支部会,2002.
5. 松田寛子・森井康晴・橋本 勝・奥野智旦:
  オリゴチオ糖の合成における保護基の検討.
  日本農芸化学会東北支部 日本農芸化学会北海道支部 日本生物工学会北日本支部 合同支部会,2002.
6. 大原啓一郎・小出美智緒・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  含硫黄オリゴガラクツロン酸誘導体の合成研究.
  日本農芸化学会大会,2003.
7. 村上貴宣・橋本 勝・奥野智旦・石田幸子:
  プラナリアの脳再生関連物質の探索研究.
  日本農芸化学会大会,2003.
8. 青木宏太・橋本 勝・Janet R. Sparrow・中西香爾・奥野智旦:
  網膜色素上皮細胞中の異常代謝物質に対する化学的研究.
  日本農芸化学会大会,2003
9. 藤田純次・森井康晴・松田寛子・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  チオ糖合成を目指したthiopyrane S-oxide のPummerer 転位.日本農芸化学会大会,2003.


平成14年

1. 橋本 勝:
  網膜色素上皮細胞のレチナール異常代謝産物に関する研究.
  日本農芸化学会東北支部若手シンポジウム,2001.
2. 真壁みどり・橋本 勝・奥野智旦・中沢憲夫:
  リンゴ腐らん病菌拮抗微生物の代謝産物について.
  日本農芸化学会東北支部大会,2001.
3. 大原啓一郎・松田寛子・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  チオグルコースのβ-選択的グリコシル化反応の開発.
  日本農芸化学会東北支部大会,2001.
4. 松田寛子・大原啓一郎・藤田純次・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサツカリドの合成研究(3).
  日本農芸化学会東北支部大会,2001.
5. 村上貴宣・徳永隆司・橋本 勝・奥野智旦・石田幸子:
  プラナリアの脳再生関連物質の探索研究.
  日本農芸化学会大会,2002.
6. 舟橋克幸・徳永隆司・橋本 勝・奥野智旦:
  放線菌A-307株の生産するSwelling 誘導物質に関する研究(3).
  日本農芸化学会大会,2002.
7. 藤田純次・松田寛子・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  チエパン誘導体の転位反応を応用した5-チオグルコースアナログの合成.
  日本農芸化学会大会,2002.
8. 松田寛子・大原啓一郎・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサツカリドの合成研究(1).
  日本農芸化学会大会,2002.
9. 大原啓一郎・松田寛子・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサツカリドの合成研究(2).
  日本農芸化学会大会,2002.
10. 真壁みどり・橋本 勝・奥野智旦・中沢憲夫:
  リンゴ腐らん病菌拮抗微生物の代謝産物について.
  日本農芸化学会大会,2002.


平成13年

1. ISLAM, M. N., HASHIMOTO, M., TOKUNAGA, T., OKUNO, T., PARVEEN, S. A., NAKAZAWA, N., WANG, Q., HOSTENTTMANN,K. :
  Anti-Valsa constituents of Glycosmis pentaphylla roots; isolation and activity.
  日本農芸化学会東北支部会 2000.
2. 松田寛子・大原啓一郎・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサッカリドの合成研究,
  日本農芸化学会東北支部会 2000.
3. ISLAM, M. N .・徳永隆司・橋本 勝・奥野智旦・PARVEEN, S. A., HOSTENTTMANN, K. :
  Amoora rohitzuka W. A. に含まれる新規抗真菌物質.
  日本農芸化学会東北支部会 2000.
4. 青木宏太・橋本 勝・奥野智旦・鈴木 稔:
  Dyctyochromenol の合成研究,
  日本農芸化学会東北支部会 2000.
5. 船橋克幸・伊藤 洋・二瓶賢一・橋本 勝・奥野智旦:
  放線菌A307 株の生産するSwelling 誘導物質に関する研究,
  日本農芸化学会東北支部会 2000.
6. 松田寛子・大原啓一郎・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサッカリドの合成研究(1),
  日本農芸化学会 2001.
7. 大原啓一郎・松田寛子・橋本 勝・宮入一夫・奥野智旦:
  環内に硫黄原子を有するオリゴサッカリドの合成研究(2),
  日本農芸化学会 2001.
8. 船橋克幸・橋本 勝・奥野智旦:
  放線菌A307 株の生産するSwelling 誘導物質に関する研究(2),
  日本農芸化学会 2001.
9. 青木宏太・橋本 勝・奥野智旦・鈴木 稔:
  Dyctyochromenol の合成研究,日本農芸化学会 2001.
10. 橋本 勝・石田幸子:
  プラナリアの脳再生関連物質の探索研究,
  文部省科学研究補助金特定領域研究(A)
  未解明生物現象を司る鍵化学物質,第2 回公開シンポジウム 2001.
  

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