弘前大学ねぷた2001
スライドショーの実行ファイル(Windows のみ、4.31MB) neputa_2001.exe
ダウンロード後、ファイルをクリックして起動して下さい。マウスの右ボタンで操作メニューが表示されます。IBM「デジカメの達人2000」で出力したものです。
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これは2001年の弘大ねぷたの記録です。出陣は8/1(水)、8/3(金)、8/6(月)の三日間です。今年はその初陣(8/1)の模様をお伝えします。
1日と3日は土手町コース、6日は駅前コースです。
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これは出発直前、待機中の様子です。
弘前税務署前です。今年は待ちきれなくなって、集合場所にまで行ってしまいました。
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この日は税務署前通り、桜大通り、土手町、冨田通りを経て大学へ戻ります。今年は初めから最後まで、完璧版でお届けします。
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今年の弘前ねぷたは大小の扇ねぷたなど、全部で68団体が出陣するそうです。これらが初日と2日に分かれて合同運行され、各賞の審査が行われます。弘前大学は「特別参加」なので、「連続賞」です。
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さて、いよいよ今年の初陣です。運行開始は午後7時なのですが、順番を待っているうちに午後9時近くになりました。集合は6時半だったそうですから、大変ですね。
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今年は伝統的なねぷたの運行隊形をご説明しましょう。先頭の全体誘導者、左右の高張提灯に続いて、町名や団体名が書かれた灯篭がやってきます。これが前灯篭(町印)と呼ばれるものです。
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次に、提灯持ちの御長老、諸先輩方が続きます。弘前大学ねぷたでは学長、学部長、施設長などの要職にある人々です。
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昨年も登場したキャラクターねぷたが来ます。これは「前ねぷた」と呼ばれるもので、各団体とも仕掛けを凝らしています。アニメの前ねぷたは結構参加していて、子供たちに大人気です。
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前ねぷたの後ろに子供たちの角灯篭が続きます。弘大ねぷたでは学部名などが書かれています。
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いよいよ扇ねぷたが近づいてきました。今年の扇ねぷたの題材は何でしょうか。観客の歓声も大きくなってゆきます。
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小さいほうのねぷたが「担ぎねぷた」と呼ばれるものです。
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扇ねぷたが多くの人に曳かれてやってきます。私もお手伝いすればよいのですが、力仕事は苦手なので、一観光客のふりをしています。でも、ちょっと惹かれるものもあります。
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「担ぎねぷた」には勇壮な武者絵が描かれています。具体的な題材はわかりませんが、大型ねぷたと関連があるのでしょう。
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今年は片岡鶴太郎さんが描いたねぷたが登場することが、話題となっています。8/4の運行なので、この日は見ることができませんでした。
photo: K.Hatakeyama
copyright(C)2001 by K.Hatakeyama