写真:植物生態学研究室のイメージ写真
写真:リンゴと岩木山

当研究室では,植物と環境の相互作用を研究しています。特に,野外における植物の適応プロセスを生理生態学的な方法やDNA解析をはじめとする分子生物学的方法により解明するアプローチを取っています。主要な研究課題として,(1) 分子生物学的手法を用いた植物と微生物の生態的相互作用の解明(2) 気候温暖化に対する植物の適応メカニズムの解明があります。

研究の方針として,基礎的研究の成果を農業や生態系の保全などに役立てる応用的視点を重視しています。現在,弘前市在住のリンゴ農家木村秋則氏の行っている自然農法の科学的根拠を解明する研究にも力を入れています。

新着情報

  • 2013.05.30 幻冬舎新書から木村秋則さんの自然栽培を解説した本「すごい畑のすごい土」が発売されました。
  • 2013.05.27 植物生態学研究室のホームページをリニューアルしました。
  • 2013.03.25 山形市で開催された日本草地学会大会で、日本草地学会賞(斉藤賞)を授与されました。
  • 2013.03.25 本研究室4年生の中野敬護君が、山形市で開催された日本草地学会大会で優秀発表賞を受賞しました