教員紹介

写真:遠藤 明 准教授

遠藤 明 えんどう あきら

  • 英語表記 Akira Endo
  • 職名 准教授
  • 所属 弘前大学 農学生命科学部 地域環境工学科
  • 専門分野 農地環境工学・土壌物理学
  • email aendo777 [at] hirosaki-u.ac.jp
  • 研究者総覧 遠藤 明
  • ホームページ http://aendo777.jimdo.com/

※メールアドレスは [at] を @ に変えてください。

メッセージ

 皆さんは、弘前大学で開講されている授業に対して大きな期待を持っていることと思います。大学の授業は高校の授業とは異なり、皆さんが自ら進んで課題を探求することを目的に、自身で授業科目を選択し履修していきます。授業内容が難しくて理解することができず、もどかしい気持ちになることがしばしばあると思います。また、多くの学生さんたちは、履修してすぐにでも役に立つ授業や、面白い授業を受講したいのではないでしょうか。しかし、授業科目を履修して「短期間で何かの役に立つ」ということは滅多にありません。かといって、これらの授業科目が「何の役にも立たない」ことは絶対にありません。物事や現象を自身で理解するには、長い時間を必要します。したがって、授業を受けて「無駄だった」とか「役に立たなかった」と感じたとしても、皆さんの今後の長い人生の中で、きっと何かの役に立ったり、面白かったと感じたりすることがありますので、目的意識を明確に持って授業に臨んでください。大学に来てムダなことは1つもありません。以下の教育者総覧に教育と研究に対する姿勢を明記しましたのでご覧ください。

教育者総覧


研究テーマ

 私はこれまで、農耕地における環境影響評価技術の開発を目的とした土壌中の物質・エネルギー輸送に関する研究を一貫して行ってまいりました。この研究を軸にして、環境に配慮した生産性の高い健全な農地づくりを目指し、以下(1)~(4)の青森県の各地域に根ざした研究を行っています。

(1) 東日本大震災の津波の海水により浸水した塩害農地・地下水水質の改良

青森県三八地域の塩害農地土壌と塩分濃度が高い地下水水質を改善することを目的に、低コストで効率的な農地の除塩方法を確立しています。

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 このグラフは、東日本大震災の津波の被害を受けた青森県三八地域の塩害農地土壌における土壌間隙水のCl濃度の位置的・時間的変化を表しています。最上のグラフは日蒸発散量と日降水量(mm/day)、イソプレットの縦軸は土壌深度(cm)、横軸は月、▼印は東日本大震災で発生した津波、▲印は豪雨による高潮、カラースケールはCl濃度(mg/L)を表し、白色が10000 (mg/L)以上、黒色が0 (mg/L)です。当該地区の農地は地下水位が高く、また、海岸から400m程度しか離れていないため、海水を含んだ地下水の影響を強く受けることから、地下水位低下・土壌水の排水を促進させるため、明渠や暗渠を敷設することが必要であることが判ります。

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 塩濃度が高い地下水の現場水質試験の様子

青森県おいらせ町風嵐地区(2012年6月)

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 塩害農地土壌の降水による現場除塩実験

青森県八戸市市川地区(2012年11月)

(2) 樹園地の物質・エネルギー循環の解明

 青森県津軽地域におけるリンゴ生産の活性化に寄与し、農耕地における物質・エネルギー循環の詳細を明らかにしています。

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 このグラフは、黒ボク土農耕地における土壌間隙水のNO3-N濃度の位置的・時間的変化を表しています。最上のグラフは日降水量(mm/day)、イソプレットの縦軸は土壌深度(cm)、横軸は月、▼印は施肥のタイミング、カラースケールはNO3-N濃度(mg/L)を表し、白色が50 (mg/L)以上、黒色が0 (mg/L)です。樹園地(Type G)や野菜作の農耕地(Type C, D)では追肥回数や施肥量が多いです。これらの農耕地では、春先~梅雨時季の降水によって、土壌中に残存しているNO3-Nが、土壌深部へと一挙に浸透流出していくことが判ります。

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藤崎農場リンゴ園での土壌調査の様子

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土壌物理性測定の様子(土の粒度試験)

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 藤崎農場リンゴ園の土壌断面

青森県藤崎町(2014年6月)

(3) 根菜類作付畑地の土壌物理性の改良 

 青森県上北地域の根菜類(ナガイモ・ゴボウ・ニンニクなど)の品質向上を目的とした、畑地基盤整備の在り方を検討しています。

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 青森県十和田市内のナガイモ畑の様子。近年、農業機械の踏圧により土壌が締固められ、土壌耕盤層の形成によるナガイモの品質低下が顕著に見られるようになった。  自記式土壌硬度計を用いたナガイモ畑土壌の硬度測定の様子。ナガイモの植溝に沿って鉛直方向の硬度分布を測定し、耕盤層の位置を検出している。

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 ナガイモ畑土壌中の応力解析

 農業機械の踏圧によって、「土壌内部にどの程度の圧力が作用しているのか?」を調べるために解析した例が右上のグラフです。土壌内部に形成される応力分布が球根の形状に似ていることから、「応力球根」と呼ばれています。機械走行面直下では周囲よりも応力が大きいことが判ります。また、走行面から左右に少し離れていても応力が大きいことから、ナガイモの植溝位置に配慮を要することが判ります。

endo_nagaimo 腐植質黒ボク土壌のナガイモ畑の土壌断面

 青森県十和田市(2013年11月)

ナガイモ収穫時

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ナガイモ畑土壌中の水分移動解析

 ナガイモの塊根の生長点付近が長時間にわたり過湿状態に晒されると、ナガイモの腐敗や奇形(コブ、リング、二股など)イモが発生するためにナガイモの品質低下を招きます。したがって、ナガイモ作付圃場では土壌が過湿状態にならないよう排水性を高めるスタンスで整備する必要があります。ナガイモ畑土壌のどの部位に水が停留するのかということを知るために土壌水分移動に関する数値解析を行っています。

(4) 農地土壌の環境モニタリングツールの開発 

上記(1)~(3)の研究を実施する際に有用となる計測ツールを開発しています。

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 QPHPセンサ試作の様子。このセンサを用いることで、土壌中の流体輸送速度ベクトル・熱物性(温度拡散係数および体積熱容量)・体積含水率および電気伝導率を同時に計測することが可能になります。  QPHPセンサの側面図(左)と断面図(右)。本センサは中央に配置した熱源ロッドと、その周囲に4本配置した熱電対ロッドから構成されます。現在、実用化に向けて計測方法と計測器を改良しています。

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QPHPセンサを用いた塩害農地現場での体積含水率・電気伝導率・熱物性の同時計測の様子

青森県八戸市市川地区(2012年11月)


略歴

1998年 岩手大学 農学部 農業生産環境工学科 地域環境工学専修卒業

2003年 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員DC2

2004年 岩手大学大学院 連合農学研究科 生物環境科学専攻 博士課程修了

2009年 学校法人 東洋食品工業短期大学 包装食品工学科 助教

2011年 国立大学法人 弘前大学 農学生命科学部 地域環境工学科 助教

2013年 国立大学法人 弘前大学 農学生命科学部 地域環境工学科 准教授

【 所属学会 】農業農村工学会,土壌物理学会,日本砂丘学会


業績

【 論文・著書・報文】

遠藤 明 (2016): 青森県太平洋沿岸部の津波被災農地周辺の井戸水質の動向,農業農村工学会誌,84(6),27-30.

遠藤 明,井良沢道也 (2016): 斜面崩壊の前兆現象予測に向けた斜面地盤中の3次元流速ベクトルの計測,砂防学会誌,69(1),38-41. http://www.jsece.or.jp/publish/324/index-j.html

遠藤 明,今川 貢,大和山真一,上平章弘,杉山憲雄 (2016): ナガイモ栽培時におけるトレンチャー溝の形成方式が土壌水分移動特性に与える影響 ― 青森県上北地域の黒ボク土畑圃場を事例として ―,農業農村工学会論文集,301,I_39-I_46. http://doi.org/10.11408/jsidre.84.I_39

○K. Sasaki,C. Sasaki, C. Kato,A. Endo, T. Annaka, S. Moritani, N. Matsuyama (2016): Studies on reducing Cadmium uptake of paddy rice (Oryza sativa L.) by both soil dressing and mixing tillage, International Society of Environmental and Rural Development (In press)

A. Endo and D-J. Kang (2015): Salt removal from salt-damaged agricultural land using the scraping method combined with natural rainfall in the Tohoku district, Japan, Geoderma Regional, 4, pp.66-72. http://dx.doi.org/10.1016/j.geodrs.2014.11.001

遠藤 明,加藤千尋,佐々木長市,伊藤大雄 (2014): 施肥・無施肥リンゴ園土壌の無機態窒素の浸透流出挙動,農業農村工学会論文集,294,pp.423-431.

A. Endo, S. Mishima and K. Kohyama (2013): Nitrate percolation and discharge in cropped Andosols and Gray lowland soils of Japan, Nutrient Cycling in Agroecosystems, 95(1), pp.1-21. http://dx.doi.org/10.1007/s10705-012-9544-7

○D-J. Kang, A. Endo and Y-J. Seo (2013): Effects of Soil Scraping on the Reclamation of Tsunami-Damaged Paddy Soil, Journal of Crop Science and Biotechnology, 16(3), pp.219-223. http://dx.doi.org/10.1007/s12892-013-0049-y

○伊藤大雄,石田祐宣,遠藤 明 (2013): 気象観測データにもとづくリンゴ園表層の土壌水分張力の簡易な推定,東北の農業気象,57,pp.1-6

○C. Sasaki, K. Sasaki, N. Matsuyama, A. Endo and K. Kato (2012): Study on the qualities of spring water and precipitation in the Shirakami Mountain, SHIRAKAMI-SANCHI, 1, pp.5-14.

○S. Mishima, A. Endo and K. Kohyama (2010): Nitrogen and phosphate balance on crop production in Japan on national and prefectural scales, Nutrient Cycling in Agroecosystems, 87(2), pp.159-173. http://dx.doi.org/10.1007/s10705-009-9324-1

○S. Mishima, A. Endo and K. Kohyama (2010): Recent trends in phosphate balance nationally and by region in Japan, Nutrient Cycling in Agroecosystems, 86(1), pp.69-77. http://dx.doi.org/10.1007/s10705-009-9274-7

遠藤 明,三島慎一郎,神山和則 (2009): 黒ボク土および灰色低地土の深度別アンモニウム・硝酸吸着等温パラメータの算出,土壌の物理性,113,pp.25-30.

○三島慎一郎, 遠藤 明, 白戸康人,木村園子ドロテア (2009): 国・都道府県に存在する有機性廃棄物資源量と農耕地の有機物受入れ量の推計,日本土壌肥料学雑誌80(3),pp.226-232.

○S. Mishima, A. Endo, Y. Shirato, S. D. Kimura (2009): Utilization of organic refuse compost for agricultural production on material recycling society, Ecosystems and Sustainable Development VII, WIT PRESS, pp.513-522.

A. Endo, S. Mishima and K. Kohyama (2009): Modeling nitrate leaching on a cropped Andosol, Nutrient Cycling in Agroecosystems, 85(1), pp.41-61. http://dx.doi.org/10.1007/s10705-009-9247-x

○S. Mishima, A. Endo and K. Kohyama (2009): Recent trend in residual nitrogen on national and regional scales in Japan and its relation with groundwater quality, Nutrient Cycling in Agroecosystems, 83(1), pp.1-11. http://dx.doi.org/10.1007/s10705-008-9193-z

A. Endo and M. Hara (2007): Simultaneous measurement of water flux density vectors and thermal properties under drainage conditions in soils, Paddy and Water Environment, 5(3), pp.171-180. http://dx.doi.org/10.1007/s10333-007-0081-y

遠藤 明,原道宏 (2004): QPHPセンサを用いた多重傾斜成層砂中の流体速度ベクトルと熱物性の同時計測 ー農地土壌・都市地盤中における汚染物質の移動制御・モニタリングをめざしてー,計測自動制御学会産業論文集,3(2),pp.12-21.

遠藤 明,原道宏 (2003): 五極子熱線パルス法を用いた2次元流れの場における砂質土壌の熱前線伝播速度ベクトルおよび熱特性の同時計測法およびその応用,計測自動制御学会産業論文集,2(12),pp.88-95.

遠藤 明 (2002): 双極熱パルス法を適用した土壌熱特性の測定に関する研究 -プローブのロッド長および熱電対位置の相違が熱的性質の測定値に及ぼす影響- 農業土木学会論文集,222,pp.659-664.

遠藤 明 (2002): サーモTDRプローブを用いた土壌の熱的性質の測定 -プローブの熱電対位置の相違が熱的性質の測定値に及ぼす影響- 農業土木学会論文集,222,pp.653-658.

遠藤 明 (2001): 傾斜成層法を適用した塩類土壌の改良,海外情報誌ARDEC World Agricultural Now,財団法人 日本農業土木総合研究所,海外農業農村開発技術センター,第20号,pp.30-32.

遠藤 明,原道宏 (2000): 傾斜成層法を適用した塩分溶脱効果に関する研究(タイ国東北部塩類集積土壌の事例を基として),農業土木学会論文集,210,pp.729-734.

【 学会等での発表(過去3年) 】

遠藤 明,今川 貢,大和山真一,上平章弘,杉山憲雄:ナガイモ栽培時におけるトレンチャー溝の形成方式が土壌水分移動特性に与える影響,2016年度農業農村工学会大会講演要旨集,4-21(P),2016年8月 蛯名芳徳,

○伊藤裕希,川崎通夫,遠藤 明:西北地域大規模整備型畑作「産地力強化」推進事業について,2016年度農業農村工学会大会講演要旨集,9-28,2016年8月

○細田正洋,穂積若菜,赤田尚史,遠藤 明,岩岡和輝,床次眞司:福島県郡山市における地表面及び土壌中の放射性セシウムの評価,日本保健物理学会第49回研究発表会,P15,2016年6月

遠藤 明,加藤千尋,佐々木長市,伊藤大雄:施肥・無施肥リンゴ園土壌における無機態窒素の浸透流出挙動,2015年度農業農村工学会大会講演要旨集,pp.642-643,2015年9月

○佐々木喜市,佐々木長市,松山信彦,加藤千尋,範 津琿,遠藤 明:混層耕による水稲のカドミウム吸収抑制対策に関する研究,2015年度農業農村工学会大会講演要旨集,pp.614-615,2015年9月

遠藤 明,須郷朔也,清藤香理,古川達也,虻川雄介:青森県屏風山地域のナガイモ作付圃場における土壌水分移動の特徴,日本砂丘学会第61回全国大会講演要旨集,pp.3-4,2015年8月

○須郷朔也,遠藤 明,清藤香理,古川達也,虻川雄介:青森県屏風山地域のナガイモ作付圃場における土壌理化学性の特徴,日本砂丘学会第61回全国大会講演要旨集,pp.1-2,2015年8月

遠藤 明,大和山真一,上平章弘,杉山憲雄:青森県上北地域におけるナガイモ畑圃場の土壌物理性と水分移動の特徴,2014年度農業農村工学会東北支部研究発表会講演要旨集,pp.26-29, 仙台,2014年10月

○穂積若菜,細田正洋,赤田尚史,遠藤 明,岩岡和輝,床次眞司:福島第一原子力発電所事故による一般家屋住民の外部被ばく線量低減に関する基礎的検討,日本放射線影響学会 第57回大会,鹿児島,2014年10月

遠藤 明,森龍太郎:無施肥条件における灰色低地土リンゴ園における無機態窒素の浸透流出挙動,2014年度農業農村工学会大会講演要旨集,新潟,2014年8月

○Lijing Shang, Akira Endo, Satoshi Kasai and Fumie Numasawa: The groundwater quality analysis of the Pacific Ocean coast of Aomori prefecture, Hirosaki University – Yabbian University Joint Symposium on Application of Local Bioresources, P-09, Hirosaki, 2014年5月

Akira Endo: Behavior of NO3-N concentration in soil pore water and its percolation discharge characteristics in the cropped Andosol and Gray lowland soil, Hirosaki University – Yabbian University Joint Symposium on Application of Local Bioresources, P-08, Hirosaki, 2014年5月

遠藤 明,神山 啓:ホタテ貝殻粉末を用いた塩害農地土壌からの塩分除去,2013年度農業農村工学会東北支部研究発表会講演要旨集,pp.168-169, 青森,2013年10月

遠藤 明,姜 東鎮,神山 啓:青森県太平洋沿岸地域の塩害農地における塩化物イオン濃度の挙動,2013年度農業農村工学会大会講演要旨集,pp.474-475, 東京,2013年9月

【 依頼講演 】

遠藤 明:灰色低地土リンゴ園における土壌水分と無機態窒素の挙動 ~秋施肥が土壌間隙水中の硝酸態窒素に与えるインパクト~,平成25年度土づくり研修会,配付資料No.1-3,青森,2014年1月.

遠藤 明:土壌物理性がながいもの品質におよぼす影響~土壌水分移動の特徴について~,平成25年度ながいもフォーラム,配付テキストpp.1-6,十和田,2014年1月.

遠藤 明:リンゴ園土壌の物理的性質と無機態窒素の移動,平成25年度 弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター公開講座 「リンゴを科学する」,配付テキストpp.17-24,弘前,2013年12月.

遠藤 明:農耕地土壌の環境測定ツール・解析ツールの試作とその適用事例,第51回農業農村工学会土壌物理研究部会研究会講演資料,pp.11-22,北海道芽室町,2012年11月.

遠藤 明:農地土壌の塩類汚染浄化に向けた取り組み,国立大学法人弘前大学 防災・日本再生シンポジウム,青森,2011年11月.


研究室・ゼミ

 当ゼミは農地工学分野の研究室であり、3年次後期に研究室配属された学生は上記(1)~(4)に関する研究を軸にして卒業研究を進めていくことになります。卒業研究では、塩害農地や果樹園などのフィールドでの調査だけではなく、文献調査・室内実験・数値解析などを行っていきます。「農地」を対象に研究を行っているため、農家さんや青森県・農協担当者と接する機会が多く、指導教員以外の専門家から現場で様々なことを学ぶことができます。卒業研究だけではもの足りず、研究をさらに進めていきたい人は、大学院修士課程に進学することもできます。青森県内や世界の農地の諸問題の解決に向けて一緒に研究しませんか?

【2016年4月現在、4年生3名と一緒に研究しています】

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佐々木ゼミとの花見(弘前公園2012年5月)  年末恒例の焼き肉大会(2011年12月)

キーワード : 塩害農地の除塩,リンゴ園,窒素循環,ナガイモ畑の土壌物理性改良
2017年1月11日 更新

遠藤 明 Akira Endo

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