教員紹介

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加藤 幸 かとう こう

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メッセージ

モニタリング技術を利用した農地情報の利活用と,農地周辺にある農業土木施設の管理手法について調査・研究しています。ICTの利用とあわせ,地域と連携した効果的な情報利用のあり方を考えていきます。


研究テーマ

koh1koh2
koh3koh4
・農地モニタリング技術の開発と利活用
・農園地情報の栽培への利用
・農業土木施設の維持管理
・震災被災農地の復興
に関する研究などを行っております。

略歴

1997年

岩手大学連合大学院修了・博士(農学)

1996年~1998年

日本学術振興会特別研究員

1999年

弘前大学農学生命科学部地域環境科学科助手

2008年

弘前大学農学生命科学部地域環境科学科助教

2010年

弘前大学農学生命科学部地域環境工学科准教授


業績

(論文・総説)
・加藤幸,岸知彦,佐藤江里子,溝口勝:農家参加型モニタリングによるリンゴ栽培技術の継承,水土の知(農業農村工学会誌),80-9,7-10(2012)
・C.Sasaki,K.Sasaki,N.Matsuyama,A.Endo,K.Kato:Study on the qualities of spring water and precipitation in the Shirakami Mountains,SHIRAKAMI-SANCHI,Vol1,5-14(2012)
・加藤幸,長利洋,高松利恵子,武藤由子,千葉克己,溝口勝:青森県における農地の塩分濃度モニタリング,土壌水分ワークショップ2011論文集,55-60(2011)
・武藤由子,河合成直,倉島栄一,加藤幸,千葉克己,溝口勝:岩手県における津波被災農地の塩分濃度モニタリング,土壌水分ワークショップ2011論文集,44-48(2011)
・千葉克己,加藤徹,冠秀昭,加藤幸,武藤由子,溝口 勝:宮城県の津波被災農地における塩類の挙動,土壌水分ワークショップ2011論文集,49-54(2011)
・S.K. PAUL, C.Sasaki,N.Matsuyama,K.Kato:Effect of Percolation Pattern on Yields and Accumulation of Copper and Cadmium in the Rice Plants with Soil Dressing Models,Journal of Environmental Science and Engineering,Volume 5,Number11,2011,1467-1473(2011)
・加藤幸:私のビジョン「協働の力」,農業農村工学会誌,80-2,136-138(2011)
・加藤幸,谷口建:簡易営業型農家レストランのネットワーク化における課題に関する考察,農村生活研究53巻1号,53-62(2010)
・佐々木長市,松山信彦,佐瀬 隆,殿内暁夫,Shyamal Kumar Paul,松岡嗣彦,加藤  幸,野田香織:白神山地の土壌に関する研究(7),白神研究第7号,39-48(2010) 
・佐々木長市,松山信彦,久保田正亜,野田香織,加藤幸:客土をもつカドミウム汚染水田の浸透型が稲体のカドミウム濃度および生育収量に及ぼす影響,農業農村工学会論文集第78巻4号,23-29(2010)
・加藤幸:食資源を活かした地域活性化と情報利用,ARIC情報第93号,12-19(2009)
・佐々木長市,松山信彦,久保田正亜,野田香織,加藤幸:カドミウム汚染水田の浸透型が稲体のカドミウム濃度および生育収量に及ぼす影響,農業農村工学会論文集77巻3号,57-64(2009)
(研究発表)
・加藤幸,伊東竜太,溝口勝:転作樹園地における掛け流し灌漑による土壌環境の変化,土壌物理学会大会2013要旨(2013)
・ 森内加葵,加藤幸,溝口勝 :ICTを利用したCSA活動支援モデルの構築,平成25年度農業農村工学会東北支部大会講演要旨(2013)
・千葉克己,加藤徹,富樫千之,加藤幸,冠秀昭:東松島市の津波被災農地における地下水モニタリング, 平成25年度農業農村工学会東北支部大会講演要旨(2013)
・ 加藤幸,伊藤哲,三石正一,溝口勝: 園地情報をもとにした冬の厳しさの評価と農園管理の関連性,農業情報学会大会2013年度要旨(2013)
・ 加藤幸,伊藤哲,三石正一,溝口勝: 生産現場におけるモニタリング技術の実践的利活用,農業情報学会大会2013年度要旨(2013)
・加藤幸,伊藤哲,三石正一,溝口勝:地温を利用したリンゴ開花予測モデルの優位性とその実用,平成25年度農業農村工学会大会要旨 (2013)
・千葉克己,加藤徹,加藤幸,冠秀昭,富樫千之:津波被災農地における地下水位および塩分モニタリング, 平成25年度農業農村工学会大会要旨(2013)


研究室・ゼミ

koh5koh6

生産現場の情報技術の利用に関して,現場での実践と地域との連携から進めております。


キーワード :
2014年5月9日 更新

加藤 幸 Koh Kato

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