教員紹介

写真:川崎 通夫 准教授

川崎 通夫 かわさき みちお

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メッセージ

作物学では、人類の食糧において基幹的な役割を果たしている穀類、イモ類および豆類などの食用作物が主な研究対象にされ、農作物に関する基礎から応用までの幅広い研究領域が含まれています。青森県においては、穀類では稲が、イモ類ではナガイモが盛んに栽培されています。稲は世界的に利用されている作物であることは言うまでもありませんが、ナガイモが属するヤムイモ類もアフリカを中心に主食あるいは副菜として多くの人々の食を支えています。このような作物に関する理(ことわり)を様々な角度から探求し明らかにしていくことは、地域や世界において有意義と成り得る事項であると考えています。

  作物学や農作物について何か関心がありましたら、ぜひご来訪下さい。

 

本教員と所属研究室の詳細を、作物学研究室公式サイト (http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/cropscience/) にて、紹介しております。ぜひ、ご覧下さい。

 

 


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作物分類の一例
 
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ヤマノイモ塊茎のアミロプラストに形成される特殊部位(→)
 

 


研究テーマ

 

研究テーマ

当作物学研究室は、園芸農学科において2009年3月に開設されました。

当研究室の研究テーマについては、こちらのサイト
(http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/cropscience/pg214.html) に掲載しております。

 

 


略歴

略歴等は、こちらのサイト (http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/cropscience/pg215.html) で掲載されております。


業績

こちらのサイト (http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/cropscience/pg216.html) にて、研究業績などを随時掲載しております。


研究室・ゼミ

研究室の活動の様子を写した多数の写真を、こちらのサイト (http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/cropscience/pg213.html) にて掲載しております。ぜひ、ご覧下さい。


キーワード :
2017年1月6日 更新

川崎 通夫 Michio KAWASAKI

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