後援会

趣旨

弘前大学は21世紀を展望した国立大学の改革に当たり、それまでの農学部、理学部生物学科、及び教養部の理系と社会科学の一部を融合化し、平成9年10月1日に「農学生命科学部」を創設しました。これを契機に農学生命科学部では、農学と生物科学分野の基礎と応用を連携させ、人類の健康保持と食糧確保等に向けて、世界的視野を有しながら豊かな感性を持って地域社会の発展に貢献できる人材の育成に努めることを理念に揚げたところです。

この理念達成に向けて、新学部では「生命」「資源」「農業」「環境」をキーワードに、生命のナゾを探求し生物機能の応用への扉を開く「生物機能学科」、バイオテクノロジーにおける先端科学技術の開発をめざす「応用生命工学科」、21世紀の食糧・環境問題の解決をめざす「生物生産科学科」、豊かで快適な地域環境を創造する「地域環境科学科」と、いずれの時代にも即応できる4学科が設置されました。

これを受けて、本後援会は、新生「農学生命科学部および大学院」の教育・研究活動のさらなる発展を支援するため、農学生命科学部の教育及び運営に協力し、併せて学生、教職員の福利厚生の向上を図ることを目的として、平成11年4月に発足しました。

支援内容は、(1)学生、教職員の福利厚生に関する事項、(2)教育研究に関する事項、(3)施設整備に関する事項、(4)その他必要と認める事項で、学生と教官、職員の一体的連携によって、豊かな人格形成に求められる学園の環境づくりや充実した学生生活の一助として支援活動をしているものです。

構成

本会は、本会の目的に賛同する次の会員と役員をもって組織・運営されています。

(1) 通常会員

  • 農学生命科学部学生の保証人
  • 大学院農学研究科学生の保証人

(2) 特別会員

  • 農学生命科学部の教職員
  • 理事会の推薦するもの
  • 本会の主旨に賛同する者

(3) 役員

  1. 会長 1名
  2. 副会長 2名
  3. 理事 20名以内
  4. 会計監事 2名
  5. 幹事
  6. 顧問

活動と会員数

本会の会議は、毎年4月に開く定例総会と臨時総会(理事会が必要と認めたとき)、および理事会で、とくに定例総会は毎年の入学式当日に開催され、現在まで6回開催されています。総会では、事業として(1)弘前大学農学生命科学部の教育・研究支援に関する事業、(2)後援会報の発行、が決定され、毎年学部に対して学生関係費・研究活動助成費・学部運営関係費・施設整備関係費などの支援事業費を配分し、有効的な活用をいただいています。

平成16年3月末の会員数は、通常会員615名、特別会員16名でこの中には企業も含まれており、幅広く会員を募っています。

農学生命科学部後援会 連絡先

住所 〒036-8561 弘前市文京町3 弘前大学農学生命科学部 分子生命科学科内
幹事 吉田 孝
電話/ファックス 0172-39-3794
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